2015年07月01日

ロン2ファン感謝祭in東京〜第20回リアル麻雀大会(2015/06/28)

28日は毎年恒例となっているロン2リアル麻雀大会に参加してきました。
今年でもう20回目の開催となる節目の大会で第2回目から参加している
自分は既に古参の部類に入ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

システムは1回戦と5回戦が東南戦(順位点+20、+10)、2〜4
回戦が東風戦(順位点+10、+5)の全5回戦。
他はネット麻雀ロン2ルールとなっている。

<今回の景品>
IMGP1506.jpg
 チームガラクタTシャツブティックは初登場。

■1回戦(東南戦) 対戦:和泉 由希子プロ(四段)
IMGP1482.jpg

初戦の相手はテレビ対局などでお馴染みの和泉由希子プロ。
リアル大会では第12回大会以来4年ぶり2度目の対戦。
今回は跳満以上でステッカーがもらえるという事で積極的に狙っていき
1回戦目から親跳満を決めてステッカーゲット。
しかし逆に和泉プロへの親満放銃などが響き最後に下家さんと同点2着。
ロン2ルールにより親に近い方が着順上になるという事で3着スタート。

3着 +2.4  ▲10  ▲7.6 和泉プロ:1

■2回戦(東風戦) 対戦:荒 正義プロ(九段)、クリークさん
IMGP1489.jpg

今大会一番の山場だったのがこの2回戦。リアル大会では第10回大会
以来5年ぶり2度目の対戦となる荒正義プロと同卓。
アマチュアにとって対プロ対局で優位な点は何か?を考えた時、相手に
こちらの打ち筋を知られていない事である。プロの対局は多く目にする
事が出来るので事前にどんな麻雀をしてくるのか知ってさえいれば相手
がどんな強者であれ対応出来るはずなのである。

東風戦、自分起家スタート。いきなり荒プロの跳満ツモで親カブリの
洗礼を浴びましたが、大きな放銃する事もなく耐えてチャンスを伺う。
荒プロダントツトップで迎えたオーラス3本場、上家の親が連チャンで
2着まで浮上してくるとトップ目、荒プロが發を大明カンexclamation&question
荒プロの対局は何度も公式戦で見てきているが、この鳴きは予想外。
カンドラを増やして更に点差を広げようとした?としか思えない。
だとしたらその欲は命取り。静かに機を狙っていた自分リーチで被せ
荒プロの動きを封印。荒プロの言葉を借りるならこれが「運の芸」か。
一発でメンタンピン表3裏3のドラ6倍満ツモで起死回生のラス目から
一撃でトップを捲り逆転、荒プロから2回目のトップをもぎ取りました。

1着 +3.5  +10  +13.5 荒プロ:2

■3回戦(東風戦) 対戦:紺野 真太郎プロ(六段)
IMGP1485.jpg

3回戦の相手は最近、四ツ谷道場でよくお会いする紺野プロ。
東1局、いきなりW立直チャンスexclamation高目のメンタンピンドラ1ツモって
跳満スタート。しかしオーラス紺野プロに連チャンされ微差でトップを
逆転されてしまいましたバッド(下向き矢印)

2着 +6.5   +5  +11.5 紺野プロ:1

■4回戦(東風戦) 対戦:東城 りおプロ(初段)
IMGP1492.jpg DSC_0109.jpg

今大会同卓者で唯一のリアル未対戦だったのが東城りおプロ。
ロン2での対局やサインをもらった事などはあったのですが、リアルで
対戦する機会がなかったのでこれでようやく初対戦。
自分3着目で最後に満貫手を聴牌するもラス目から思い出?リーチ。
自らラスを確定させるアガリをされてしまい終了。

3着 +3.4  ▲5  ▲1.6 東城プロ:1

■5回戦(東南戦) 対戦:中山 奈々美プロ(二段)
IMGP1500.jpg

ここまでの着順は3123。3着も最少失点で凌ぎ何とかトータルは
プラス維持。最後は東南戦なので大きなトップを狙いに行きます。
ここで運営から跳満賞が余ってるという事で満貫でもOKにひらめき
対局者全員が前に出てくるタイプだったので打撃戦は望むところ。
ここは正統な自分のスタイルで打ち切り満貫1回を含む5万点の圧勝。
リアル大会最後の対局をトップで締めくくることが出来て満足ぴかぴか(新しい)

1着 +22.4  +20  +42.4 中山プロ:3
  
<最終成績&戦利品>
 DSC_0111.jpg
 トータル:+58.2

DSC_0112.jpg
 上位入賞でクリアファイルセット、跳満・満貫賞4回、獲得手(チョキ)

<ギャラリー>
毎度運営お疲れ様の藤原プロ。
IMGP1502.jpg
今回は芸を披露しなかった西岡プロと内川プロ。
IMGP1487.jpg
受付はダンプ大橋プロ。
IMGP1504.jpg
チームで参加もしてましたが跳満賞の景品係も務めた七瀬プロ。
IMGP1501.jpg
公式戦でメキメキ頭角を現してきている松岡プロ。
IMGP1508.jpg
現在女流の第一人者と言ってもよいでしょう、魚谷プロ。
IMGP1516.jpg
今年から東京本部の仲間入りした中川プロ。
IMGP1512.jpg
会場ではメガネかけてた亜樹プロ。
IMGP1493.jpg
ともちんの愛称で親しまれている古谷プロ。
IMGP1513.jpg
マスターズ白鳥プロ。
IMGP1519.jpg
寿人プロとのツーショットに人だかりが出来ていた^^;サキクプロ。
IMGP1523.jpg
最後に挨拶になってしまった蒼井プロ。
IMGP1526.jpg

<リアル大会への想い>
20回目という節目でもあった今回のリアル大会で自分は卒業。
もしも2回戦で荒プロに完敗していたのならリベンジも多少考えた
かもしれませんが。(苦笑)気持ちの整理はつきました。
決してイベントがつまらなかった訳ではありません。楽しかったか
らこそもっと多くの方に「伝える」必要がある。
参加プロも年々入れ替わるように一般ユーザーも世代交代(?)と
いうかファンの裾野を広げて欲しいと思います。
それにはこうして発信された文章を読んでもらうより実際に参加し
てもらった方が早いですからね。
ネットからリアル麻雀へ移行してもらう為のキッカケとなるような
大会でもありますので今後より多くの「これから」の方に参加して
もらえれば本望です。

卒業は新たな挑戦のはじまりでもあります。
リアル大会も大会規模としては大きな大会ですので日本を代表する
大会として今後も進化・発展されていく事を願っております。

2005年、秋葉原で開催されたリアル大会の前身のネットカフェ
大会から数えると10年間、本当にありがとうございました。
10年後のリアル大会がどんなものになっているのか期待してます。

<過去のリアル大会ブログ> 
 ・第18回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/397408604.html?1435717262
 ・第16回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/362810655.html?1435717446
 ・第14回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/270788611.html?1435718264
 ・第12回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/203917793.html?1435718097
 ・第10回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/151002605.html?1435717642
 ・第9回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/131864490.html?1435717803
 ・第8回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/120197117.html?1435717876
 ・第4回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/45817463.html?1435717951
 ・第2回
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/18232527.html?1435718351
 ・ロン2フェスティバル秋葉原 Necca
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/4474477.html?1435718537


posted by MATSU at 12:59| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする