2011年09月04日

第5期 北関東リーグ最終節

21日第5期北関東リーグの最終節。第2期以来のフル参戦で今期こそ
目指すは優勝のみと意気込んで臨んだ最終節。
全ては1回戦のミスで後を引きずったかのようにその後の対局も振るわず
準決勝にすら残れず敗退。

その1回戦。全員アマチュア通しの対局でボーダー付近にいる上位陣が
直接対決。
既に何局目かは忘れましたが自分が親番で点差はまだ平たい状況。
得意のピンフで三色確定ドラ1。高目タンピン系で12000点、安目
11600。萬子の六九萬待ちでヤミテン。河に九萬は3枚とんでおり
六萬は1枚も見えていない。ここは是が非でも親満をあがっておきたい。
ここで何故か頭の中には残り1枚の九萬のことなど片隅にもなく六萬で
あがる事しか考えてませんでした。そこへ下家の佐藤さんからラス牌の
九萬が出るexclamation&question
・・・・・声(ロンの発声)が出ませんでしたねぇ。

ゲームなら鳴く/鳴かない、ロン/スルーなど判断に数秒待ってくれま
すが実践はそうはいかない。すぐに反応出来なければ次の人の摸打が終
わってしまう。ツモってきたり出てから考えては遅いのである。
その為にあらゆるツモを想定しながら何が来たら鳴いて何を切るという
所まで考えておかなければならない。自分のツモ番でなく相手のツモの
時にね。自分がよく調整といってるのはこういった実践感覚を鈍らせな
い為のものであり一種のリハビリみたいなものである。
普通ならここで11600でももちろん十分あがっておいて損はしない
のだが、すっかり頭の片隅にもなかった九萬が出た事で痛恨のアガリ逃
しをしてしまう。それでもいずれ六萬ツモれるだろうと期待するも流局。
これで流れはすっかり佐藤さんへ。オーラスに3000・6000跳満
をツモった佐藤さんが見事に逆転トップ。

2回戦以降もパッとせず4回戦最後の望みを繋ぐ起死回生の四暗刻を
聴牌するもあがれず万事休す。
佐藤さんはその後もポイントを重ね圏外から準決勝に進みそのまま優勝。
女性で始めての優勝者となりました。

◆第5期 北関東リーグ 結果&レポート
 http://www.ma-jan.or.jp/title_fight/kitakantou_5pal_fin.php

<第5期北関東リーグ最終節結果>
★1回戦(佐藤さん、関口さん、塚越さん)
 3着 得点:▲1.1 順位点:▲4.0 合計:▲5.1

★2回戦(大竹プロ、福田さん、須永さん) 
 3着 得点:▲1.9 順位点:▲4.0 合計:▲5.9

★3回戦(吉田プロ、大川プロ、小林さん)
 4着 得点:▲7.7 順位点:▲8.0 合計:▲15.7

★4回戦(小暮プロ、須長プロ、村田さん)
 4着 得点:▲12.7 順位点:▲8.0 合計:▲20.7
             
                     第5節トータル:▲47.4

最後の最後に力尽きたショックは大きかったです。
あんなに楽しかったAルールも悔しくて正直しばらく打ちたくないという
気持ちになりましたバッド(下向き矢印)
惰性で参加し続けるのも嫌なのでまたいつの日か参加したいという気持ち
が沸いて来たら挑戦したいと思います。ありがとうございました。
北関東支部には今後の発展を願っております。初の女性優勝者が誕生した
事で女性のアマチュア参加者もこれを機に増えてくれればいいですね。


posted by MATSU at 23:47| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする