2011年07月12日

第5期北関東リーグ第4節(2011/07/10)

第5期北関東リーグもいよいよ大詰め第4節。
ここで浮かなければ意味がないという正念場。
ちょっと早目に到着したのでダブルヘッダーで行われていたマイミクtruth8さん
卓も観戦出来ました。境野さん、関口さんという新旧チャンプ2人が対戦して
いたのでアマチュア通しとは言えなかなか面白かったです。

★1回戦
 対戦者:小暮一志プロ、鈴木翔吾プロ、アマ(横井さん)

 小暮プロとの対戦はこれで通算12戦目。今期は2節3節と同卓しているが
 いづれも連帯をされている。鈴木プロにもトップを取られているし、アマの
 横井さんも14万点の男としてのインパクトが強い。厳しい対局が予想され
 たが東1局親番からいきなり満貫手が入るが小暮プロにあっさり蹴られる。
 東場は横移動が多く静観しながら小刻みに和了りを拾い原点維持。迎えた南
 1局、ここから大連荘の開始。親満を立て続けに和了るなどして8本場まで
 積み棒を積み上げるとここで時間制限となり南一局で親番を回す事なく終了。
 終わってみれば7万点越えのトップ。

 1着 得点:+42.3 順位点:+8.0 小計:+50.3


★2回戦
 対戦者:沢崎誠プロ、アマ、アマ

 終盤まで沢崎プロとのマッチレース。オーラス、トップの沢崎プロとの差は
 1400点差で2000点の手を聴牌。しかし一歩遅れて上家からリーチ。
 ここでアマ2人が目ナシだという話をしていたのを思い出し逆に警戒。
 目ナシのオーラスリーチ程怖いものはない。大物手を張っている事が多く、
 大味な展開になりやすい。聴牌崩してベタオリして正解。予想通り上家の手
 は倍満手で横移動して3人浮き2着で終了。

 2着 得点:+15.0 順位点:+3.0 小計:+18.0


★3回戦
 対戦者:須長正和プロ、大竹昌之プロ、アマ(秀之さん)

 東場に大竹プロに連続して直撃され南2局親番までラス目の苦しい展開。
 何とかメンピンツモドラの2600は2700ALLを一和了りして窮地
 を脱して原点復帰まで近付くがオーラス須長プロに満貫ツモられ沈み3着。

 3着 得点:▲2.8 順位点:▲4.0 小計:▲6.8


★4回戦
 対戦者:吉田幸雄プロ、アマ(佐藤さん)、アマ(境野さん)

 ここまで1着2着3着ときて嫌な予感がしていたが予感的中してしまった。
 境野さんにスピード負け。1回戦に和了り過ぎたのかまさかのノーホーラ。
 オーラス混老頭、七対子、ドラドラの一向聴まで漕ぎつけるが上家より立直
 が入り手じまい。

 4着 得点:▲10.1 順位点:▲8.0 小計:▲18.1


                           第4節合計+43.4

第5期北関東リーグ結果

欲をかけばもっと叩けたような気もするが、とりあえず今回も目標のプラス
20をクリアしたので及第点か。
しかし、なかなか悔いの残らない打ち方を4回戦続けるというのは難しい。
1回戦は東1局で和了り損じ、2回戦はアガリトップ捲くれず、3回戦は
不用意な放銃、4回戦ではスピード負け。
浮いても素直には喜べない内容でした・・・バッド(下向き矢印)

次は最終節。ここまで目を残せたのはシナリオ通り。だが上位は結構、競っ
てるので守りに入ることなくチャンスがあればまだ叩きに行きたいexclamation
本当に喜ぶのは優勝した時。最後まで気を引き締めて臨みたいです。


posted by MATSU at 18:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする