全5節の長丁場とは言え一節一節を大事に今期は全節プラスでまとめる事を目標
に最終的には準決勝・決勝に進めるようポイントを積み重ねていきたい。
その大事な初戦。いつもは会場のある高崎には1時間以上前に着いて一息ついて
から対局に臨むところ、とんだハプニングで電車を乗り間違え気付けば宇都宮
電車の中で寝てしまいまったく逆方向に進んでいる事に気付かず終点まで行って
しまうという失態
て受付時間には間に合いましたが、メンタルな面が大きく左右する対局に影響が
出ないことを願った。
会場に入ると既に前半のプロリーグは終了し、マイミクさん達も到着していた。
休憩の合間に北関東所属の川田景子プロに2010年連盟カレンダーにサインを
していただく。(↓)
川田プロは初登場で11月を担当しており、スノーボーダーの格好をしています
がこれはコスプレではなく本物のプロ、スノーボーダーでもあります!
自分は最後にスノボーしたのは4年くらい前ですが知りませんでした
サインはスノボーの方でも使用しているそうで友人の分までしてもらいました。
前期はプロリーグの方のみ参加されていましたが、今期はプロアマの方にも参戦
されるようで対戦の方も楽しみです。
そして吉田支部長と今期から参戦する沢崎プロから挨拶があり対局スタート。
プロアマ混合の方は前期同様のメンツにアマチュア参加者も増えて全8卓。
別日対局の人もいますがフルメンバーが参加すると卓が足りなくなるんじゃない
かと余計な心配をしてしまう程で盛り上がりを見せてきました。
★1回戦(対戦者:小暮一志プロ、桜さん(一般)、(一般))
今期から初参加のマイミクの桜さんといきなり初対戦。和了りが遠くようやく
手が入った局に限って安手でかわされ終わってみればノーホーラ。
せめて原点付近の桜さんを道連れにしておきたかったがオーラス、桜さん自力
で満貫をツモり嫌な予感的中の一人沈みスタート。
素点:14800
得点:▲15.2 順位点:▲12.0 合計:▲27.2
★2回戦(対戦者:岸部智彦プロ、元木伸明プロ、truth8さん(一般))
前期プロリーグ優勝の岸部プロの早さに他3人のメンツがついていけず、東場
から5万点オーバーを許してしまう。勝負に行った東4局、親・岸部プロの
ドラ単騎待ちに刺さり瀕死の状態で迎えた南2局。シャボ待ちの片方が枯れて
いる三暗刻(1300・2600)を奇跡的にツモり初和了り。南3局、自分の最後の
親を連チャンしたかったが流局。ダンラスのまま迎えたオーラス。リーグ戦は
素点も大事なので順位が変わらずとも満貫クラスの手が入ればあがると決めて
いた所に最終形タンピンドラ1の手が入り立直。追っかけてきた岸部プロから
7700(8000)を出和了り1000点差でラス。しかしこの思い描いた
通りの和了りが一つ出来たことで後半リズムを取り戻す。
素点:17200
得点:▲12.8 順位点: ▲8.0 合計:▲20.8
★3回戦(対戦者:大川哲哉プロ、高橋信夫プロ、荒牧冬樹プロ)
ラスラススタートで迎える3回戦は全員プロが相手。しかし集中力はこの日
一番冴えていて東3局の親番で連チャン。5万点超えの一人浮き状態になるが
大川プロが意地を見せ首の皮を繋がれBトップで終了。
素点:50400
得点:+20.4 順位点: +8.0 合計:+28.4
★4回戦(対戦者:吉田幸雄プロ、大竹さん(一般)、境野さん兄(一般))
前期北関東リーグ準決勝のメンバー3人+優勝した境野さんのお兄さんが今期
から初参加で初顔合わせ。先月の決勝戦も観戦されていたそうで嬉しい限り。
序盤からその境野さんと自分がアガリ合い局面をリードし、一騎討ちの様相を
呈していたがオーラス、粘る境野さんから支部長・吉田幸雄プロが3人を沈め
る値千金の直撃でラッキーな一人浮きを拾う。
素点:42700
得点:+12.7 順位点:+12.0 合計:+24.7
第1節合計: +5.1
2ラスのペナルティを被りつつも何とか浮きで無事に1節目を終了。
前期の1節目に比べれば上々のスタートだが浮き沈みが激しく安定感に欠ける。
次こそはゆとりを持って行動し、心身ともにベストな状態で臨みたい。

