<A1> 古川p×朝武p×望月p×明石p
1回戦は明石pが一人浮の大トップでしたがその後、朝武pが巻き返し
終わってみれば朝武pがトータルで一人浮きの+49.0。
望月pとは何度か目が合ったのですが、周囲を意識しすぎ(?)なのか
観戦者が目に入らないほどもっと対局に集中してみた方がいいのでは?
古川pは1回戦で大きくマイナスするが、その後も不調。大物手になり
そうな局面もありましたが、原点キープを考えてか無理に攻めにいかず。
古川p :△20.0
朝武p :+49.0
望月p :△20.2
明石p :△ 8.8
<B1> 下山p×佐々木p×前田p×山田涼p
既に指定席のように今回も会場入口にいた佐々木寿人pとさんグループ
でお世話になった山田涼pが激突していたので一局観戦。
佐々木pは本手の攻撃力はすさまじいが、他家の立直が入ると役なしで
ドラポン聴牌取りなどあらゆる手段で撹乱してくる。
2回戦、佐々木pトップ目で迎えた南3局、山田涼pに大物手が入る。
中盤生牌の發を切った佐々木pから面ホン、三暗刻、發をの跳満を討ち
取り佐々木pはラスに。
佐々木p:+10.3
山田涼p:+ 7.1
<C1> 小川p×優木p×古橋p×高城p
北関東の小川pと静岡の古橋pが中央リーグで激突。地方リーグ参戦者
の対戦が見られるのも中央リーグ観戦の面白いところですね。
見ものだったのは3回戦、東1局親で5本場まで積んだ古橋pはなんと
58000点超え。それを優木pが平和のみで長い古橋pの親番を蹴る
と徐々に点差を詰めて逆転トップ
続く4回戦、小川pのダントツトップで迎えたオーラス熾烈な2位争い
を制したのは優木pで2着目古橋pから立直、南、發の6400を直撃
で出和了り逆転2位。3節まで6位にいた高城pが一人負債を背負わされ
昇級争いから大きく後退。
小川p :+ 3.9
優木p :+47.6
古橋p :+17.2
高城p :△68.7
<C1> 成島p×杉浦p×瑠美p×大川p
前節の女流桜花では役満四暗刻をツモったらしい二階堂瑠美pはリーグ
戦ではよい結果がなく3回戦までも4-2-4と苦戦し表情も冴えない。
しかし4回戦を見る限りでは勝負手が何度か訪れていた。
南2局、大川p親番でドラ北で瑠美pの手は以下。
六六七七(44556)111北
ドラ北は河に1枚も見えていないが、ここで六筒を手繰り寄せ一索切り
で1巡待ってから立直。(1巡待った理由は不明)
六六七七(445566)11北
残念ながらドラ北は大川pの手に対子で逆に平和5800への放銃となる。
少考の多い局面は得てして和了りには繋がらないもの。
前局の重苦しい展開を振り払うかのように今度は南3局で軽快に鳴き攻勢
を見せる瑠美p。
(468)發 一(ポン)三(ポン)中(ポン) ドラ發
三副露で鳴いたのは萬子と中。アガリに行くにはきついドラ持ち一向聴。
この鳴きの目的は大川pの親蹴りの為の威嚇か。
聴牌取れればラッキーな所ですが、対面があっさり300・500ツモ。
オーラストップ目の大川pとの点差は6100点差で迎えた瑠美pの親番
も1000点放銃の終了で全体的にツキにも恵まれていないようでした。
役満あがりすぎ(←自分は女流桜花以外でも最近、役満を目撃している)
でツキを使い果たしてしまったのでしょうか?
瑠美p :△14.0
大川p: +17.8
リーグ戦観戦後はサントロぺ池袋に移動し、MFC我龍転生ロケテに参加。
土曜日という事もあって筐体が空くまで待ち行列が出来ており、ようやく
遊べるようになったのが1時間半後
我龍転生ロケテ参戦記はまた別記しますが、いきなり中川由佳梨プロ二段
(本人)と対戦。その後、先ほどまでリーグ戦会場で観戦してきた佐々木寿人
プロ三段(本人)とも対戦出来、行った甲斐がありました

