金沢まで直行。 意外にも東京から行くよりも近く3時間かからず到着。
福井に大阪の中川由佳梨プロや山口まやプロがゲストでよく行っているのも
交通の便がよいからなのでしょう。
着いたその日は夜も遅くすぐに就寝
翌朝、目的地までの移動手段は事前にお店に聞いていたがバスの時間が分から
なかったので調べると1時間に2・3本しかない
早目にチェックアウトして正解
初めて北鉄バスに乗り込み停留所『若松』で下車。天気もよく、周りはこんな
長閑な風景で絶好の麻雀日和(?)でした
ところが若松で降りたもののお店らしきものが全く見当たらない???
しばらく地図を片手に周辺をウロウロしてみましたが、さっぱり。
お店に電話して再度、聞いてみても「ジャスコの隣」とだけ言い残し、途中で
何故か切れてしまいその後繋がらず。
とりあえずヒントを得た「ジャスコ」を目安に辺りを探してみると1km位先
にジャスコの看板発見
も「若松」の停留所がありました。どうやらいくつかの場所に同じ名前の停留
所があるらしい。バス停から歩いて30秒と聞いていたので周囲を見渡すと、
ありました
そう、この日はFour遊OPEN記念大会という事で連盟の伊藤優孝プロ、
清水香織プロ、優木美智プロがゲストで豪華景品がもらえる大会に参戦するの
でした。
Four遊は1Fにあり入口が大きなガラス張りになっておりちょっとした
サービスエリアのような感覚。車で来る人が多いのを想定して駐車場もあり
ます。
到着すると早速スタッフに案内されるが、自分は申し込みが遅れたせいで
キャンセル待ち。2名欠員が出れば大会に参加出来たのですが、残念ながら
キャンセルは1名のみ次点で観戦することに。
まずは伊藤pから順番に一人づつ簡単に挨拶があり、40名の参加者による
全3回戦の対局がスタート。
大会には参加出来ませんでしたが終了後、フリー参戦出来るとの事なので
自分もルールだけ確認。
いくつか特殊役、特殊ルールがあるので紹介。
<Four遊 特殊役・ルール>
・赤は萬子、索子、筒子の5に各1枚。
鳴き祝儀ありで赤五筒は一飜役になる。(さかえグループと同じ)
・三暗刻は3飜役。
・三色同刻は4飜役、三色小同刻は2飜役。
・純チャンは4飜役(鳴いて3飜役)。
聞きなれないのはやはり三色小同刻ですかね。萬子、索子、筒子の同じ数牌
を刻子ふたつと雀頭で形成。
あとは25000持ちでごく一般的な喰いタン、後付けのアリアリルール。
大会1回戦はまず清水香織プロの卓を観戦。周りに金沢大学など学校も多い
せいか大会参加者は若い方も多く、まだフリーに不慣れな方がたくさんいた
ようで積み棒表示がない卓では100点棒を出した方がよいなどアドバイス
をされていました。
次にお隣の伊藤優孝プロの卓を観戦。最近はリーグ戦で何度かお見かけして
いますが相変わらず渋いです。
死神の異名を持つ伊藤pは面と向かうと迫力あるのですが、ふと左手の甲に
目をやると赤字で「9:20ロビー」と書かれていました。
たぶん待ち合わせに遅れないよう書いておいたのでしょう。(笑)
そして2回戦以降は優木美智プロの卓を観戦。東パツ先制立直後、追っかけ
られ何と親倍に放銃してしまいいきなり持ち点0で瀕死の状態に追い込まれ
ましたが何とかオーラスまで持ち堪えました。対局中は真剣な表情です(↓)
全3回戦が終わると表彰式あり、そしてお待ちかねのフリー対局に。
まずは大会終わった直後の優木pと対戦。すっかり赤五筒だけで和了れるの
を忘れて普通に打ってしまいましたが、2回対戦し2着、2着。
ここでお弁当が出て昼食を挟み、清水pと優木pは別の関連店へ移動
自分は伊藤pと対戦してもらう為、残り最後に同卓させてもらう事に。
伊藤pとのリアル対戦は2006年の第2回ロン2リアル大会以来2度目。
伊藤pは対局中よく呟くのですが、思わず「疲れたなぁ」と本音をポロリ
発言。(苦笑)まぁ確かに6半荘くらい打たれてましたからね。ゲストの
仕事も大変です。そのお疲れ気味の伊藤pに東パツ親の七対子9600を
放銃。その後、伊藤pが調子を崩され自分と熾烈なラス争いでしたが、南
3局に伊藤pに満貫を決められ3年ぶりの対局はラス
伊藤pもこの後、一人遅れて別の店に移動。おつかれさまでした。
■28日
自分:
自分:
自分:
予定より早く終了したので金沢駅まで戻り、近くのゲーセンで恒例の旅先
記念MFC。帰りは特急はくたか号、たにがわ号で東京へ
はじめての金沢でしたが、金沢城や特別名勝の兼六園といった名所があり
バスで世界遺産である白川郷まで行けてしまうようなので今度、行く機会
があれば絶対に観光しようと思います!空気もきれいでよいところでした

