2009年06月15日

北関東リーグ 第2節

14日に参加した北関東リーグの第2節の結果です。
今回は何とexclamation&questionA1リーガーで第24期鳳凰位、朝武雅晴プロがスポット
参戦で来られていてその朝武pの挨拶によりプロアマ混合リーグ開始。


☆1回戦 (対戦者:松崎良文プロ、高橋信夫プロ、一般)

高橋信夫プロとは発足式イベント以来、これで3か月連続での対戦。
東1局1本場、松崎pより立直、全帯、中の満貫を討ち取り先手を取り
その後も連荘で東パツ50000近くまで点棒を稼ぎましたが、東3局
対面一般の方に親で連荘されあっさり逆転を許す。
他の三人が平らな状況になるも南2局、自分親でまたも連荘でトップに
追いすがり3200差の2着で迎えたオーラス。トップ目が親番。
役ありでしたが断幺ドラ1で出上がり5200逆転狙いで立直を選択。
結果は一人聴牌でしたがリー棒分、200点足らず。。

攻め方としては高目を狙う必要がある3着4着の二人の手の進行を見つ
つダマでトップ直撃狙いかツモあがり(1000・2000)で逆転、
でも良かったかなと。リーチかけたのが序盤だったので出上がりの可能
性が高いと思ったんですが、あっさり手終いされてしまいました。

2着(41000)
ポイント:+11.0 順位点:+4 合計:+15.0


☆2回戦 (対戦者:大川哲哉プロ、岩井茜プロ、シロフネさん(一般))

東1局から親の大川pが今回も大爆発。立直W東三暗刻ドラ3をツモり、
いきなりマイナス8000スタート。待ちは三萬と東のシャンポンでした
が自分の手の内に三萬が浮いていたので勝負にいかなくて良かったです。
大川p連荘で3本場、岩井pが役牌のみで蹴ってくれて迎えた自分の親で
今度は勝負手のメンピン高目三色が入るもツモったのは安目。
結局チャンスはこの1回限りであとは今回からラスペナルティがあるので
ラスだけは取らないように心がけ、オーラスでは2着浮上も狙いましたが
岩井pに速攻でかわされ3人沈みの3着で終了。

3着(17500)
ポイント:△12.5 順位点:△3 合計:△15.5


☆3回戦 (対戦者:小暮一志プロ、ジェンプロ、一般)

3回戦の卓につくと小暮pから「ブログ見てますよ」の一言。光栄ですが
たいしたこと書いてなくてすいませんあせあせ(飛び散る汗)
東場はジェンpの独壇場。徐々に一般の方と自分がジェンpから直取りで
削り、2着目とは3000くらいの差で迎えたオーラス。
下記の牌姿になり三門張でツモる自信があったので立直を選択し逃げきり。

 八八八5551145678) ()ツモ

1着(40900)
ポイント:+10.9 順位点:+8 合計:+18.9

☆4回戦 (対戦者:藤崎智プロ、吉田直プロ、一般)
 
ここで少しでも浮くことが出来ればトータル的にも±0くらいに持って
いけるので2着以上を狙いに行きましたが、相手は3回戦まで1着2着
1着と波に乗っている藤崎智プロ(七段)、よくタイトル戦の運営をさ
れている吉田直プロと一般の女性。この一般の女性は発足式イベントで
魚谷pの代理で入って同じ藤崎pと同卓しトップを取られたのを覚えて
いたのでアマとはいえ警戒してました。予想通りこの一般の方が主導権
を握る形で進行。時間打ち切りのあるリーグ戦、北家スタートの自分に
は親番が1回しか回らない可能性も大いにあるので東4局で粘りトップ
との差を4000点以内に詰め寄るが、無常にも南2局で終了5分前の
アナウンス。ここで吉田直pが4000ALLを続けざまに炸裂させ鮮やか
に逆転、終わってみれば3人沈まされの3着バッド(下向き矢印)
好調の藤崎pをラスにしたのは大きいですが、点棒削られ過ぎました。

3着(22900)
ポイント:△ 7.1 順位点:△3 合計:△10.1

                      第2節合計:+8.3

ひらめき良かった点
・今回よりラスを取るとペナルティがつくのでラスを取らずに終われた事。
・親の連荘が結構、出来た事。
・致命傷となる大きな振り込みがなかった事。
・2000、3900の申告が間違えずに出来た事。

ひらめき今回の教訓
・前節と同じ相手(大川p)に大トップを許してしまった。
 特に大川p対策という訳ではないですが、大物手を察知した時の対処
 の仕方を考えないとツモられ貧乏になる。

2節目にしてようやく浮けたのは素直にうれしいグッド(上向き矢印)
次こそは最低でもトータル±0に戻したいと思います。

リーグ戦終了後、前回はなかった勉強会が行われ少し見学。目
プロの方4人が南風戦でそれぞれ好きなように打ち、終了後に質疑応答
という形式で行われました。いきなり疑問に思ったのはMプロのこの手。

 一二三4561234567 ツモ ドラ南

場にドラ南が1枚も見えてないとは言えここでは七索切り三六索待ちの
仮テンでは?と思うんですが、Mプロは立直せず一四七索待ちの仮テン。
数巡後、ドラ南をツモり単騎待ちにしてから立直。結果は流局でした。
自分は吉田幸雄pの考えに近く、裏ドラありリーチ麻雀なら一四七待ち
で即リーだしAルールなら役あり三六索待ち聴牌取りダマ。
ドラ南を掴んだ時点で立直ですね。

以降もなかなか白熱した論議が交わされましたが、朝武pの手はちょっ
と大胆すぎて実戦でやるには自分はまだ無理かな。(笑)
posted by MATSU at 20:20| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする