2018年12月10日

ロン2公開対局の振り返りとMリーグ

8日に行われたロン2公開対局、観戦してくださった方ありがとうございました。
牌譜を見直してみましたがポイントとなった部分を振り返ってみます。

大きく動いたのが東2局、Spitzさんのツモり四暗刻リーチに一発放銃。
一発目は軽率でしたが、東の処理が遅れたのでいずれは出てましたね。
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南1局にしてようやく初アガリ。
このあと1本場6100ALLをあがって2位まで浮上。
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倍満放銃よりも個人的に痛かったのは南1局2本場。
Spitzさんの手出し索子を見て立直。1索は既になく6索も手牌に使われてる
だろうと思っていたので親の連荘を狙ったいわゆるアガル気のない押さえつけ
立直です。2人は思惑通りオリに回ってくれてたのですが、魚谷プロが回りな
がらもアガリへの道を見つけ出し連荘出来ず。
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かと思えば南3局では3副露してからの聴牌とらず。
そう言えば誰かが『鳴いても降りろ』って言ってたっけ。
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【対戦の結果】
 1着:Spitzさん(52600)
 2着:MATSU(30200)
 3着:魚谷侑未プロ(23300)
 4着:桜♪さん(13900)
 (※詳細はロン2魚谷侑未プロの牌譜参照)

この対局が決まった後、平成最後の王位となった魚谷プロ、改めておめでとう
ございます。
声かけに乗ってくれたSpitzさん、桜♪さんもありがとうございました。
久々のセット卓、ガチバチバトル楽しかったです。

そしてついにというかやっとというかMリーグで応援するチームを決めて
公式サポーターとなったのは“セガサミーフェニックス”。

他のチームにも応援しているプロ個人はいますが、敢えてチームを選ぶなら
どこだろうと考えた結果、昔から好きだったゲームメーカーSEGAの名前
を継承するセガサミーフェニックスに決定。

サポーターになった翌日には近藤誠一プロが最強位になったようでこれから
チームが波に乗り浮上していくとよいですね。

一つ気になっているのは公式がウケを狙った投稿が多い事ですかね。(苦笑)
もっと選手の真剣な表情や喜怒哀楽をレポートしないとスポーツファンは
離れていくでしょう。
Mリーグが最終的に目指すべき所を理解してこれからの業界の発展に繋げて
いってもらいたいものです。
posted by MATSU at 01:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

【告知】12月8日(土) ロン2公開対局

12月8日(土)21:00〜 インターネット麻雀【ロン2】
にて公開対局が決定しましたのでお知らせいたします。

対戦カードはこちら⤵

http://www.ron2.jp/news.html?nid=54

Mリーグ セガサミーフェニックス所属 日本プロ麻雀連盟 魚谷侑未プロ
黒沢咲プロ応援会長 ロン2の常連 Spitzさん
固い守備からの超高打点カウンターが得意な 桜♪さん

魚谷プロは雀荘では何度か対戦していただいた事ありますが、お客様
への対応に人一倍気を配るプロでお帰りになるファンに対し卓を抜けて
挨拶に行く【神対応】をされる事でも有名。

それが魚谷プロなりのポリシーなのだろうから敢えて否定はしませんが、
一緒に卓を囲んでいる人からみたら途中で卓を抜け出さずに対局に集中
してもらいたいという気持ちもあります。
そこで周りに気を遣わず対局に集中してもらう為には雀荘ゲストでなく
公式戦や大会、ロン2しかないだろうと思い企画しました。

一緒に対局するユーザーさんは元々黒沢咲プロのゲスト先で知り合った
メンツなのでチームさっき〜VS魚谷プロみたいになってしまいましたが💦

Spitzさんも桜♪さんもどちらかというとガチで打ってくれる方なので
楽しみです。

ロン2の会員の方のみになりますが、観戦も可能です。
お時間のある方はぜひ。
posted by MATSU at 01:58| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

ミスター麻雀・小島武夫プロ告別式(2018/06/09)

梅雨とは思えない日差しの元、桐ケ谷斎場で行われた告別式に参列させて
いただき小島先生と最期のお別れをしてきました。

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受付を案内されると小島イズムを受け継ぐプロの一人、望月雅継プロが!
そして焼香を済ませると森山会長ともご挨拶させていただきました。
これまでの小島プロとの思い出を振り返ると、

◇小島武夫プロと麻雀格闘倶楽部

 麻雀格闘倶楽部の地方巡業イベントがまだ盛んだった頃、行く先々で
 小島プロに会い行く先々で同じ事を話されるので次第に『プロの考え』
 など知っていくようになりました。
 新バージョンのロケテストで店舗に来店される日もありました。

※参考記事
 http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/41318205.html?1427556349

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◇小島武夫プロと初対戦
 2006年11月28日 ネット麻雀ロン2にて初対戦
 小島先生は見事トップ 自分は2着 記事のテンションが高いです(笑)

※参考記事
  http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/28500795.html?1427556176

◇小島武夫トークショー
 新宿で行われたゲリラライブに参加。
 小島プロを慕う若手プロたちも足を運んでいました。

※参考記事
 http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/169426418.html?1427555733
 
『小島武夫の絶対負けない麻雀』『豪快麻雀』などの発売を記念する書店
 の販促イベントにも参加したりしました。

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◇小島武夫プロとリアル対戦
 2015年3月25日 さかえ・スリーファイブなどで行われていた小島武夫ツアー
 なるゲストイベントに参戦して念願のリアル初対戦。
 ロン2のイベントに参加したりするもなかなか同卓させていただく機会なく
 初めてお会いした2005年から初リアル対戦まで10年、本当に長かった。
 絶対に負ける訳にはいかないと思って臨んだ対局、そして勝利。
 フリーを辞めようとまで思った当時の複雑な心境を思い出します。
 結局、辞めれていませんが(苦笑)

※参考記事
 http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/416421191.html?1528421987

 この後、2016年06月19日 新雀荘で行われた第22回ロン2リアル麻雀大会
 で対戦したのが最後の同卓となってしまいました。

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 小島プロと対戦させていただいたのはリアル2回、ネット9回と全11回。
 小島プロと対戦するとわくわくするのかテンションがあがり自分の勝率は
 5割でした。

 対局数以上にファンと接する時間も大事にしていたので、お会いしただけ
 なら数えきれません。

◇小島武夫プロの残したもの
 小島プロが自分を含め、麻雀界に少なからず影響を与えた人物の一人で
 あり多くのファンに愛されるプロであったのは間違いない。
 何かしらの信念をもって行動出来る者が本物のプロだと思います。
 これからの業界を担うもの、小島イズムの継承者達がどんな世界を切り
 開いていくのか?天国で楽しみにしている事でしょう。
 
 どうぞ安らかにお眠りください。そしてありがとうございました。

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posted by MATSU at 01:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

WRC:WORLD RIICHI CHAMPIONSHIP 2017

ラスベガスで開催された『第2回WRC世界リーチ麻雀選手権2017』は
連盟のともたけ雅晴プロの優勝で幕を閉じた。
お祝いムードも落ち着いてきた頃なので、今回のWRCを踏まえ自分目線で
感じたことなど書き留めておこう。

(1)セキュリティ安全対策
日本の選手達出発前日に現地のラスベガスで銃乱射事件が発生。不安要素も
ありましたが無事に開催、終了してくれ一安心。
今後は会場の治安に合わせたセキュリティ安全対策をしっかり考えて欲しい。

(2)他国・他国選手の紹介不足
日本人選手以外にどんな海外の選手がいるのか事前にもっと紹介してほしい。
日本選手が活躍しているのは個人的には嬉しい事ではありますが、この大会
を国際大会として発展させていきたいなら日本のライバル国、選手の台頭が
必要不可欠だ。今大会の決勝戦は日本人選手4人によるものでした。
でも毎回これでは会場が海外というだけで日本国内大会の延長でしかない。

オリンピックやサッカーW杯のようにもっと世界に注目される大会になるに
はただ日本の強さを見せつけるだけではダメ。強豪国・強力な海外の選手が
現れれば日本人選手ももっと「団体」ではなく「国」を背負って戦うことが
出来るのではないだろうか?
海外選手の力を底上げするには今回大会に参加された選手の皆さんが各国で
日本の麻雀を広めてくれるもよし。日本人が海外に逆移籍(?)して日本式
リーチ麻雀を打てる選手の養成教育するもよし。
連盟も海外支部を作って外国人選手を対象としたリーグ戦を行うのも面白い
かもしれません。どんな競技でも実力差がありすぎる試合には魅力がありま
せん。日本と互角に戦える強豪国・選手が現れた時こそ国際大会としてもっ
と注目される大会になるはず。

他国の選手ばかりではなく日本人間での競争も必要になってくるでしょう。
ご存知のようにオリンピックやW杯は本大会出場前に厳しい予選を勝ち抜い
たり国内での代表選考会を経て選手たちは出場しています。
まだ海外の選手層が薄いので実現は難しいでしょうが、世界選手権の前に
自国内での予選を勝ち抜いた代表者が出場するシステムになって欲しい。
これには若手プロにとってはビッグタイトルを一発勝負で獲得する機会に
もなっているので反対意見も多いとは思いますが、他のプロ競技はそんな
に甘くはないと思います。

(3)現地レポート
「グランドキャニオン行ってきました」とか「カジノ行ってきました」とか
「有名人とツーショット撮りました」とかいう報告はいらないっス(笑)。
日本時間では深夜の放送でしたのでリアルタイムに見れない人の為の考慮
があまり考えられてなかったかな。
協会の斎藤俊プロはしっかり現地でレポートを書かれていて感心しました。

(4)選手達に求めるもの
他にも細かい所をあげれば色々改善すべき所があるとは思いますが自分は
プロでも何でもないのであとは実際参加された皆さんでそれぞれに考え、
次回に活かしてもらうしかない。

自分は高校野球も好きで観戦はしますが、一番の魅力は全力PLAYして
くれる事ですね。例え技術的に未熟でもプロのリーグ戦と違って負けたら
そこで最後、厳しい予選を勝ち抜いて県を代表して試合しているからこそ
生まれるPLAYもよく見かけます。

このWRC世界リーチ麻雀選手権が地域交流の為とかで全国の麻雀ファン
に楽しんでもらえるものという位置づけのもので良いのであれば成功した
と言えるでしょう。
ただ折角「選手権」という名の大会であるのでゆくゆくは国際大会として
よりレベルの高いものになってもらいたい。
日本代表選手達が各国の強豪国・選手を迎え撃つ、あるいは挑戦する構図
で早く見てみたいものだ。

最後になりましたが優勝のともたけ雅晴プロおめでとうございます!
何度か対戦させていただいた事はありますが、日本でも麻雀教室の講師を
されて教える立場でもある、ともたけプロが優勝してくれたのはまた特別
嬉しい事ですね。
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posted by MATSU at 00:24| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

8年ぶりの浜松へ〜 静岡GPCリーグ(2016/12/17)

今年やり残した事のひとつ。それは望月雅継プロとの対戦でした。
プロとの対戦4000人目は望月プロとの対戦も想定して11月に
浜松にある彼のお店、LookUp行きを検討したりもしましたが、
予定があわず断念。12月に機会があればと思っていた所、GPC
静岡リーグが行われるという事でこれに参加したら対戦できるかも?
と思いエントリー。対戦希望者はゲストでなく望月雅継プロでした。

12月17日、GPC静岡の会場となる浜松のLookUpに到着。
自分が静岡リーグにスポット参戦したのが約8年前の2008年。

参考:http://matsu-kouryu.seesaa.net/article/84586648.html?1482228317

当時は1階しか営業してなかったような気がしますが、受付は2階
で1・2階両フロアを使って大会が行われました。
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グットプレイヤーズクラブ(GPC)の詳しい内容については下記
のサイトにもありますが、「麻雀のグットプレイヤーであること、
グットプレイヤーの波を全国に広げていこう」と活動するサークル
活動で会長である片山まさゆき氏を中心に北海道から九州まで各地
でリーグ戦方式で開催されています。

 http://goodplayersclub.com/

今回のゲストプロはHIRO柴田プロ、大久保朋美プロ、高橋祐希
プロ、楠原遊プロの豪華4名。

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自分はこの大会自体初めての参加でしたがゲストプロ4名の他にも
参加プロ8名、一般参加者が38名という大盛況ぶりでした。
一般参加者の中には関東からも数名、中には北海道から参加という
女性もいらっしゃったのには驚きでした。

はじめに望月プロからの挨拶があり、参加プロそれぞれからの景品
紹介があり全4回戦スタートです。
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★1回戦 
 いきなり同卓希望の念願かなって望月雅継プロと対戦。関東から
 参加している自分にとっては滅多に対戦出来ないのでゲスト以上
 の価値があります。
 リアル対戦は実に4年前の新雀荘での王位戦本戦以来の3度目。
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 リーチ攻勢で何回も仕掛けるもリーグ戦首位を走る望月プロに
 小刻みにあがられ一人勝ちかと思われたオーラスに事件が。
 残りのツモも少なくなった終局間際、望月プロリーチ中、上家の
 牌を自分チー。望月プロのツモる牌(北)は対面へ流れ・・・

 なんと役満・国士無双!!8節目にして今季初役満だそうです。
 あがった方はこの方、静岡のひさとさん。
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 関東で知ってる方は通かも?(笑)元プロの方ですね。
 1回戦から波乱含みな展開となってしまいました。

3着 点数:▲17   順位点:▲10 トータル:▲27 

★2回戦
 場所が1階にかわって対戦したのは原佑典プロ。初対戦です。
 写真を撮らせてもらうと言ったら決めポーズまでとっていただき
 ました。(笑)
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 自分ここでも全くあがれず痛恨のラス。原プロがトップ。

4着 点数:▲14   順位点:▲30 トータル:▲44

★3回戦
 ゲストプロの一人、楠原遊プロと対戦。関東出身の方のようです
 が、こちらも初対戦。
 楠原プロは細かい気配りが出来る方で好感が持てました。
 対局は跳満聴牌するもあがれず親で連チャンした楠原プロ大トップ。 
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3着 点数:▲15.8 順位点:▲10 トータル:▲25.8

★4回戦
 再び2階に戻って最終4回戦は地元静岡の京平遥プロと初対戦。
 カンドラもろノリの役牌ドラ5の跳満を京平プロからあがるも
 オーラス北海道から参加の女性に満貫ツモられ撃沈。
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3着 点数:▲7.4  順位点:▲10 トータル:▲17.4
                     合計:▲114.2

皆さん強い方ばかりで、すがすがしい程の完敗でした! 
それでも望月プロや偶然にも対戦したプロ全員が初めての対戦で 
楽しかったです。
運営の皆さんも含めありがとうございました。

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麻雀を取り巻く環境は様々ですがGPCは一般の方も楽しく打て
てプロも身近に感じられる環境としてこれからも輪を広げてもら
いたいです。

今年最後の遠征もこれで無事終了。今回参加人数が多かったので
望月プロと対戦出来るかどうかは分かりませんでしたが、対戦する
事も出来て静岡まで足を運んだ甲斐がありました。

自分が望月プロを応援している理由は年齢が近いから(苦笑)と
いうのもありますが、望月プロを初めて知ったキッカケは第23
期鳳凰位戦決勝を観戦した時。当時はネット配信もなく会場で生
で最高峰の闘いを見ていたのです。
そんな実績実力のあるプロでも今年の麻雀格闘倶楽部投票選抜戦
においては終盤までずっと下位に低迷。
格闘倶楽部を引退した身としてしばらく見守っていたのですが、
このままでは本当に最下位になりかねない!という危機感を感じ
一時的に格闘倶楽部解禁。
プロとのマッチングなどハナから求めず、ただただストイックに
PLAYして一括投票。少しは力になれたのではないかな?

これまでに多くのプロにお会いし対戦もしてきましたが、プロの
方にはただ強さだけを求める方もいます。
勿論、それも間違いではないのですがGPCをはじめ、こうした
一般人の裾野を広げる環境作りをされているプロを自分は支持し、
これからも応援していく事でしょう。

活躍の場を求め、東京に進出してくるプロも多い中で望月プロは
地元静岡の活性化の為に静岡に拠点を置いて活動をしているプロ
ですが"麻雀"そして"静岡"が本当に好きなのでしょう。
その信念の強さに頭が下がるし、地方出身のプロの方には大きな
励み・目標にもなるでしょう。
自分は麻雀界になくてはならない人の一人だと思っています。
"プロ活動"に決まった活動はないのだし、用意されているレール
を進むだけでなく自分なりのビジョンを持った今後の活動にこれ
からも期待しています。
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望月プロ以外にもこうした活動されているプロは他にもたくさん
いるのでしょうが、発信していく事も大事です。
自分もブログを書き始めた頃は自分の事ばかり書いてましたが、
いつの日からか色んな活動を知ってもらいたいという気持ちで
書くようになっていました。
世界チャンピョンを目指すだけがプロではない。こうした活動を
しているプロもいるんだよという事をもっと全世界の麻雀ファン
に知ってもらいたいと思います。
 
書きたいこともほぼ書き尽くしたのでこのブログはしばらく休載。
またひょっこり始めるかもしれませんが、またいつか書きたい事
が出来る日までお休みします。
長くなってしまいましたが最後までありがとうございました。
posted by MATSU at 19:34| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

通算対戦プロ4000人達成(2016/11/23)

対戦プロ4000人までリーチがかかってから王位戦A級予選をスルー
したり静岡遠征を企ててみたり色々と相手を調整してみたのですが、
結果的に記念すべき4000人目の対局者は今年最も対戦数が多かった
蒼井ゆりかプロとなりました。

蒼井プロとは通算対戦数531/4000戦で現在も増えてます。
記念に2017年度のカレンダーにサインをいただきました。
"MATHU"になっているのはご愛敬という事で(笑)。
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北千住はぴねすでは5回の同卓を含めありがとうございます。
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4005戦目には松戸のさとの大会にて松岡千晶プロと対戦。
今年は女流桜花決勝に残るなど若手の中では着実に実力をつけて
きた女流プロの一人でしょう。
あとは経験。決勝という舞台で自分は何をしたいのか? 何かを
掴んでもらいたい。
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<4000人までの対戦プロリスト> 敬称略
()内は対戦数。相手をプロと認識した上で対戦し勝敗の記録が
残っている数のみカウント。全342名(※は同一人物)

相沢 かおる (16)
会田 日和 (1)
蒼井 ゆりか (531)
青木 胤道 (4)
赤荻 めぐみ (5)
明石 定家 (1)
赤司 美奈子 (2)
朝霧 千裕 (75)
吾妻 さおり (9)
畔川 健 (3)
阿部 孝則 (3)
綾瀬 まり (2)
鮎川 卓 (3)
荒 正義 (9)
荒牧 冬樹 (10)
安達 紘文 (2)
飯塚 亮 (1)
伊賀 則夫 (4)
五十嵐 毅 (1)
石川 正明 (4)
石川 泰之 (2)
石崎 洋 (4)
石田 亜沙己 (9)
石田 智成 (1)
石田 雅人 (1)
石橋 薫 (1)
石渡 正志 (15)
和泉 由希子 (20)
泉 亮多 (1)
井出 一寛 (1)
井出 康平 (1)
伊藤 大輔 (1)
伊藤 優孝 (10)
稲川 晶満 (5)
稲森 英子 (2)
井上 絵美子 (4)
今里 邦彦 ※1(3)
今里 之彦 ※1(5)
岩井 茜 (61)
岩井 健太 (1)
岩楯 健寛 (7)
上田 唯 (2)
上野 あいみ (1)
上村 宜久 (1)
魚谷 侑未 (13)
内川 幸太郎 (17)
内間 祐海 (2)
内山 歩 (5)
浦山 祐輔 (1)
江口 一敏 (3)
江崎 文郎 (1)
海老沢 捻 (2)
蛯原 朗 (7)
江森 豊 (1)
老月 貴紀 (31)
大川 哲哉 (15)
大久保 朋美 (3)
大澤 ふみな (1)
太田 優介 (13)
大竹 昌之 (3)
大野 彩乃 (8)
大庭 三四郎 (5)
岡崎 有 (2)
小笠原 奈央 (6)
尾形 和彦 (1)
岡田 茂 (3)
岡田 直之 (3)
岡本 和也 (4)
岡本 丈司 (1)
岡安 玄 (4)
小川 尚哉 (21)
荻巣 健人 (1)
小車 祥 (2)
桶本 篤史 (5)
長内 真実 (7)
小田 悟志 (11)
小野 雅峻 (1)
ガース     (5)
風間 崇義 (4)
梶谷 誠次 (1)
樫原 貴哉 (2)
樫村 昭裕 (1)
片倉 まち (2)
勝又 健志 (70)
葛山 英樹 (3)
加藤 博己 (6)
加藤 眸 (2)
加藤 誠 (1)
茅森 早香 (1)
河井 保国 (2)
川上 貴史 (2)
華川 かな (1)
岸部 智彦 (8)
北野 由実 (1)
木村 東平 (1)
客野 直 (11)
清原 継光 (9)
岸 赳生 (4)
国見 たま (3)
栗田 恭宏 (1)
黒木 真生 (4)
黒沢 咲 (102)
桑原 恵子 (2)
河野 高志 (1)
河野 みのり (4)
古久根 英孝 (1)
小暮 一志 (14)
こごっち (5)
越川 清一 (6)
小島 武夫 (11)
小島 優 (7)
後藤 隆 (1)
小林 康平 (1)
小林 正和 (2)
小林 里紗 (2)
小松 絵莉奈 (1)
小松 伸男 (4)
小宮山 一美 (4)
小山 直樹 (1)
近藤 誠一 (2)
近藤 千雄 (1)
紺野 真太郎 (17)
斎藤 桂史 (55)
斉藤 智子 (6)
斉藤 等 (2)
斎藤 寛生 (1)
斎藤 麻衣子 (15)
坂本 大志 (1)
さくら やよい (6)
桜川 姫子 (1)
櫻田 由樹 (7)
佐々木 寿人 (10)
佐々木 ほたる (2)
佐々木 康彦 (2)
佐藤 あいり (2)
佐藤 かづみ (1)
佐藤 健治 (3)
猿川 真寿 (8)
沢崎 誠 (13)
澤村 明日華 (3)
ジェン   (11)
柴田 弘幸 ※2 (14)
HIRO柴田 ※2(1)
柴田 吉和 (2)
渋川 難波 (1)
渋谷 ちり (7)
清水 香織 (6)
清水 真志郎 (1)
白河 雪菜 (10)
白倉 寛之 (1)
白鳥 翔 (6)
白銀 紗希 (9)
須浦 正裕 (3)
末松 隆文 (1)
スカルリーパーA-ji (2)
菅原 千瑛 (55)
菅原 直哉 (3)
菅原 夏美 (1)
杉浦 幸 (1)
杉村 えみ (7)
杉村 泰治 (2)
鈴木 翔悟 (7)
鈴木 淳一 (1)
涼崎 いづみ (5)
須藤 泰久 (1)
須長 正和 (11)
瀬戸熊 直樹 (30)
高城 和美 (1)
高木 賢治 (31)
高木 修司 (5)
高木 翔太 (2)
高木 祐 (1)
高田 麻衣子 (9)
高谷 圭一 (1)
高塚 茂樹 (1)
高橋 葵 (1)
高橋 信夫 (13)
高橋 侑希 (1)
高宮 まり (6)
滝沢 和典 (16)
武石 絵里 (13)
田代 航太郎 (7)
立花 つくし (4)
田中 智紗都 (1)
田中 史孝 (7)
谷 誠之 (1)
谷岡 育夫 (8)
玉木 章司 (1)
田村 りんか (13)
ダンプ大橋 (4)
千葉 未帆 (5)
塚越 祐次郎 (1)
月江 いくこ (3)
土田 浩翔 (1)
土屋 宗一郎 (2)
坪井 哲也 (1)
手塚 紗掬 (14)
天音 まこと (7)
朝武 雅晴 (14)
土井 裕美子 (1)
戸嶋 祥太 (1)
戸田 誠輝 (1)
冨田 久志 (12)
東城 りお (3)
童 瞳     (5)
中 寿文 (1)
永井 卓也 (3)
中川 英一 (1)
中川 由佳梨 (37)
中里 春奈 (2)
仲田 加南 (55)
中西 栄二 (1)
中野 妙子 (3)
仲林 圭 (1)
中村 慎吾 (3)
中村 毅 (1)
中村 英樹 (2)
中山 千鶴 (3)
中山 奈々美 (10)
灘 麻太郎 (9)
夏川 達也 (1)
夏芽 ひさこ (1)
七瀬 真実 (1)
奈良 圭純 (3)
成瀬 朱美 (10)
南里 はるみ (3)
二階堂 亜樹 (39)
二階堂 瑠美 (34)
西岡 慎泰 (2)
西川 舞 (1)
西島 一彦 (3)
西嶋 千春 (4)
西嶋 ゆかり (1)
西野 拓也 (1)
西原 佳隆 (1)
西村 友和 (6)
仁平 宣明 (4)
野方 祐介 (1)
野崎 次郎 (1)
野村 元基 (1)
長谷川 智永 (1)
長谷川 弘 (6)
服部 学 (6)
浜上 文吾 (2)
浜崎 卓哉 (2)
早川 林香 (2)
林 俊宏 (2)
羽山 真生 (9)
原田 知彦 (4)
原田 保正 (1)
樋口 新 (1)
樋口 徹 (2)
響 のぞみ (8)
日蛍 ひな (1)
日吉 辰哉 (6)
平尾 昌邦 (12)
平岡 理恵 (12)
深津 海帆 (1)
深谷 祐二 (1)
福島 祐治 (7)
福光 聖雄 (5)
藤井 すみれ (6)
藤岡 良一 (7)
藤川 まゆ (28)
藤崎 智 (13)
藤島 健二郎 (14)
藤中 慎一郎 (4)
藤原 正充 (1)
藤原 隆弘 (34)
古川 孝次 (1)
古谷 知美 (29)
古本 和宏 (1)
北條 恵美 (4)
堀内 正人 (1)
堀田 恵 (2)
前田 洋佑 (2)
前原 雄大 (8)
増田 隆一 (11)
松岡 昭彦 (9)
松岡 千晶 (21)
松崎 良文 (7)
三浦 奈々 (2)
三木 敏裕 (2)
右田 勇一郎 (2)
水越 京子 (1)
水澤 明彦 (9)
水原 千春 (5)
水町 慎一 (1)
三田 晋也 (3)
三田 不二夫 (3)
三戸 亮祐 (2)
皆川 直毅 (1)
水瀬 夏海 (1)
美波 智子 (5)
宮内 こずえ (61)
宮崎 和樹 (1)
宮下 ゆかり (2)
宮田 信弥 (1)
宮本 祐子 (6)
三輪 正樹 (6)
宗像 惇 (1)
室生 術成 (2)
室伏 理麻 (7)
持田 一 (2)
望月 雅継 (9)
元木 伸明 (3)
本島 芳明 (1)
森 恵里佳 (1)
森下 剛任 (7)
守屋 潤 (1)
森山 茂和 (12)
森脇 翼 (1)
安田 麻里菜 (1)
梁瀬 健太郎 (2)
山井 弘 (4)
山口 まや (2)
山口 大和 (2)
山口 やよい (1)
山口 笑子 (2)
山田 圭 ※3 (4)
山田 涼 ※3 (8)
山田 ヒロ ※4(3)
山田 浩之 ※4(5)
山田 優駿 (2)
山本 拓哉 (1)
山脇 千文美 (2)
YUTAKA (2)
優木 美智 (1230)
優月 みか (1)
柚花 ゆうり (2)
横井 玲巳 (1)
横山 毅 (3)
吉井 友直 (1)
吉倉 万里 (1)
吉沢 康次 (2)
吉田 直 (7)
吉田 求 (2)
吉田 雄二 (4)
吉田 幸雄 (15)
米崎 奈棋 (1)
和久津 晶 (7)
和田 聡子 (8)
渡辺 郁江 (17)
渡辺 勇人 (1)
渡辺 洋香 (13)

既にプロでない方もいらっしゃいますが、たくさんの対戦ありがとう
ございました。
自分にとっては4000人も通過点でしかありませんでした。
最後にまとめようと思ってましたが今年、どうしても達成しておきた
かった事があったので番外編としてあと少し。
2016年最後の遠征となる静岡へ。  ・・・続く。
posted by MATSU at 18:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

対戦プロ4000人までカウントダウン(3999)

通算プロ4000人対戦まで残り2人。残る2人のプロは既に決めて
いたのでうっかり見知らぬプロとあたったりしないようロン2も封印。
フリーもプロのいるお店は避けていました。(苦笑)

そしてようやく機会が巡ってきた中野にあるラブリースマイル
ノーレートになってから行くのは初めてでしたが、かなり遊びやすく
なっていました。

久々だったのでルール説明を受け3回ほど打ってみたら調子よく3連勝。
4回戦目に満を持して魚谷侑未プロと対戦。
プロとは1戦勝負と決めていたのでこの半荘でラス半コール。

自分が持っている引き出しはほとんど出し尽くしたんじゃないかという
くらい立直もしたし、ダマアガリもしたし鳴きもしたし、和了る為では
ない鳴きもしました。
最後は自分の情報が知られていない分だけ有利だったのでしょう。
オーラス魚谷プロの最後の攻撃を交わしてトップの4連勝。

3999人目に選んだのはいま最も麻雀に対する熱意を持った女流プロ
と言ってもよいからでしょう。
女流桜花プレーオフでも決勝進出を確実なものとし、勝ちに対するこだ
わり、「勝つ」という事を宣言し、発信できるチカラをここまで持った
女流プロはそうそういません。

魚谷プロの存在はまだプロになる前からSNSを通して知る事になった
のですが、何しろ情熱だけはハンパじゃなかった!(今もですが)
タイトルを獲るのもそう時間はかからないだろうと感じていました。
予感通り魚谷プロは女流桜花を初めTV対局等でもタイトルを獲り連盟
の顔となるプロに成長。
そう言えば4年前には魚谷プロの勤務していた新潟のけんこう麻雀教室
に行ったりもしてみました。

<参考> ⇒ 新潟けんこう麻雀教室

フリー雀荘なのでガチではなかったかもしれませんが、強くなった魚谷
プロから最後にトップを取れたのは良かったです。
これからは中堅として新人プロの模範となるような存在になっていって
欲しいものです。

3999 魚谷 侑未プロ  (ラブリースマイル)

161111_ラブリースマイル01.JPG

現女流桜花&プロクィーン二冠のこの方もうかうかしてられません(苦笑)
※「今だけ」のサインをもらったのみで対戦はしていません。
161106_ブル新宿02.JPG

いよいよ4000人目までリーチがかかりました。
ここからがまた長くなりそうですが、自分がプロだったらこんな活動を
してみたかったという一番理想に近い活動をされているプロともう一度
対戦してみたいものです。
posted by MATSU at 02:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

対戦プロ4000人までカウントダウン(3992〜3998)

10日ぶりのリアルにロン2での対局が3回で一気に4000人に
近づきました。
まずは15日にロン2にて三田不二夫プロと4年ぶり3回目の対戦。
オーラス逆転の七対子を狙うも及ばず。
 161015_三田不二夫プロ.JPG

23日は2か月ぶりに神田にゃおにて行われているWARAリーグ
にUZURAさんと参戦。
藤原プロと同卓出来るかと思いましたが今回は対戦出来ず
 161023_にゃお.JPG

WARAリーグとりあえずの規定対局数には達しましたが、かなり
上位とは離れてしまいました
まだ準決勝進出は諦めませんが今後は上位者との直接対決を狙って
UZURAさんの援護射撃もしていきたい所。

WARAリーグを終えた後は友人と合流するべく柏の麻雀一丁目へ。
ここでは優木美智プロと東風戦4回同卓。
優木プロは前回も紹介しましたが、東風戦の対戦も多いので対戦数
も自然と多くなります。
 161023_麻雀一丁目02.JPG

同じく23日、帰宅後にロン2参戦。先日の女流桜花でAリーグに
昇級したゲストの蒼井ゆりかプロと1戦目に同卓。
ロン2では初同卓の2012年から数えて15回目の対戦。
オーラスアガリトップでしたが三件リーチに囲まれて万事休す。
 161023_蒼井ゆりか0000.JPG

続いて偶然にも同卓したのが服部学プロ。リアルにお会いした事は
ありませんが、ロン2では2012年の初同卓から数えて6回目の
対戦。自分は正直ロン2あまり打ってる方ではありませんが、服部
プロはかなり積極的に参戦しているようで今年既に2回目の同卓。
上家がダントツで最後は2着争いになってしまいましたが逃げ切り
2着確保。
 161023_服部学0000.JPG

3992 三田 不二夫プロ(ロン2)
3993 優木 美智プロ (麻雀一丁目)
3994 優木 美智プロ (麻雀一丁目)
3995 優木 美智プロ (麻雀一丁目)
3996 優木 美智プロ (麻雀一丁目)
3997 蒼井 ゆりかプロ(ロン2)
3998 服部 学プロ  (ロン2)

23日は麻雀三昧になってしまいました。(苦笑)
いよいよ4000人まであと2人となりました。
記念のキリ番にはいま現在、自分が最も理想とするプロ活動をして
いる人、プロとしての思考や姿勢に共感を持てる尊敬できるプロと
対戦したいものです。

そして4000人に到達したら細々と続けてきましたここのブログ
もしばらく休載となるでしょう。
いま自分が客観的に見ているプロの世界とは?感じていることなども
含めて最後に筆を置きたいと思います。
posted by MATSU at 01:54| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

対戦プロ4000人までカウントダウン(3990〜3991)

10月は黒沢咲プロのお誕生月(誕生日は10月6日)という事も
ありどうやらfairyのゲストで来るという情報を元に顔出し程度に
行ってきました。
大盛況の満卓でなかなかプロとは同卓出来ませんでしたが、何と偶然
にもいきなり漫画家、片山まさゆき先生と同卓。

片山まさゆき先生と言えば自分が麻雀を知るキッカケとなった漫画
ぎゅわんぶらぁ自己中心派】の作者です!
実際には漫画より先にゲームで覚えたのですが、まさかこんな所で
遭遇するとは思ってもいなかったし、お会いしたのも実は初めてで
記念写真までお願いしてしまいました。

そして同卓希望伝えてようやく黒沢咲プロとも2年ぶりの対戦。

3990 黒沢 咲プロ (fairy)
3991 黒沢 咲プロ (fairy)

 161012_fairy02.JPG

この日の黒沢プロはプレゼントをたくさんいただいて気前が良かった
のか黒沢プロ、片山先生から共に1勝づつ勝ち取る事が出来ました。
お世辞でもプロの方に「強かった」と言ってもらえると嬉しいですね。

思い起こせば黒沢プロとも初対戦からもう10年になります。
デビュー当時からプロクィーン獲得等の活躍を見てきましたが、もう
ひと花咲かせてもらいたいですね。

この日は知り合い多数。超久々にお会いした知り合いもいてテンション
あがりました。皆さんお疲れさまでした。
ここ数日打ち過ぎたのでしばらく(10日間)休養します(苦笑)。
posted by MATSU at 02:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

対戦プロ4000人までカウントダウン(3985〜3989)

千葉県の柏にある麻雀一丁目に行ってきました。
2回目の来店でしたが既にいくつかルールが変わっていました。

・条件付き東風戦(東4局終了時にトップが25500未満の場合、
 南場突入)
・55000オーバー終了
・1本場1500点
・場風は東西(南場は南北)
・白ポッチはリーチ後、常にオールマイティ

トビ賞がなくなりゲーム代も50円安くなってましたね。
まだ新しい雀荘なので卓も牌も綺麗でゲームを打ったお客さんは
食事メニューが一品無料とサービスも充実。

ゲストの優木美智プロとは5戦全同卓。

3985 優木美智プロ (麻雀一丁目)
3986 優木美智プロ (麻雀一丁目)
3987 優木美智プロ (麻雀一丁目)
3988 優木美智プロ (麻雀一丁目)
3989 優木美智プロ (麻雀一丁目)

この日うっかり写真撮り忘れたので前回初ゲストの時の写真。
160925_麻雀一丁目.JPG

優木プロとは2006年からの対戦ですからもう10年!?
対戦数も半端ないですが初代女流桜花を獲る前から打っててここまで
続いている自分にびっくりです。
posted by MATSU at 00:08| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする