2009年11月10日

【MFC】アドアーズ上野アメ横店(2009/11/08)

おそらく麻雀格闘倶楽部7のイベントはこれが最後でなるであろう上野アメ横店
に参加してきました。ゲストは滝沢和典プロ、宮内こずえプロ、田村りんかプロ。
上野は近場だし、名古屋リアル大会で滝沢pに行くと言ってしまった事もあり、
行ってみたのだが会場が思いの外狭く、観戦席もほとんど立ち見状態。

むかし立ち見のイベントにも参加した事はありますが、やはり座って落ち着いて
観たいもの。筐体に座るプロが真近だったので画面を直接見るという手もありま
すが、より多くの人に見てもらうのであればそれなりの会場スペースのある場所
にした方がいいのでは?
恒例のプロとの対局ではマイミクさんが3人当日枠で当たりプロ本人と対戦。
今回は参加者も多く競争率は高めでした。

じゃんけん大会の景品としてようやく2010年連盟カレンダーが登場してきま
したが、そのじゃんけん大会もあっさり敗戦バッド(下向き矢印)
珍しくこの日は収穫物がありませんでしたが、宮内こずえプロが女流モンド21杯
優勝した直後という事もあり駆け付けた応援団によってトークも盛り上がりを見せ
ていました。
 091108_アドアーズ上野03.JPG
posted by MATSU at 01:17| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

§役満§小四喜(2009/11/05)

先日のチャリティ大会での瑠美pに触発されてか(?)今年4回目の役満、
小四喜和了れました〜♪
 091105_小四喜.jpg
4回目の役満といっても内2回がセットとリーグ戦なのでフリーで祝儀が
付いたのは2回目。

ドラ魅ちゃんでの1戦目、南1局で配牌から東1枚、南西北がそれぞれ2枚。
これはもう狙うしかないでしょうと2フーロした後は当然ながら全く字牌が
出てくる気配がない。そこに自力で東を重ねるが流局が濃厚となった終盤、
対面が一つ鳴きを入れたおかげで最後の東が流れてツモexclamation16000ALL。
親の役満ツモは初めてでしたが声が上ずる事もなくあくまでクールに発声
する事が出来ました。

この日のゲストは優木pでしたが来月まで役満が出なかったら12月は役満
強化月間にするらしいので要注意ですひらめき
 091105_ドラ魅ちゃん.JPG

ps.
 役満和了ったにも関わらずこの日の収支はマイナスってどゆコト?
posted by MATSU at 00:49| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

骨髄バンクチャリティ2009in東京(2009/11/03)

3日、銀座の柳カルチャースクールにて行われた骨髄バンクチャリティ大会
に参加してきました。
この大会は2005年から開催されており今年で第5回目を数える。自分は
昨年途中まで見学のみしましたが今年は2007年以来2度目のフル参加。
この大会には骨髄バンクサポーターとして二階堂瑠美プロと山口明大プロ等
団体の垣根を超えたプロの方も参加されているのが特徴。
アマチュアの参加者を見てもまさに今スクールに通っている中高生や年配の
方まで幅広い年齢層の方が参加されています。

受付を済ませ自分の1回戦の対戦相手を確認すると連盟の蒼井ゆりかプロexclamation&question
いきなり大物相手とあってテンションあがるも卓に着いたのは一般人らしき
人が3人。どうやら風邪が流行ってるようでこの日は欠席されたようで残念
ながら初対戦ならずバッド(下向き矢印)

開会式の挨拶が終わり1回戦が開始。この大会のルールで特徴的なのは
・各ゲーム45分打ち切り
・ダブロン・トリプルロンなし
・九種九牌、四風子連打など途中流局なし
・積み場300点なし

といった所。
特に大きな放銃もなく南1局にこの日一番乗りとなる倍満賞(倍満以上の役
を和了ると賞品のキーホルダーがもらえる)を叩き出す。

2245666) (888)ポン(999)ポン()ツモ ドラ(

この清一色・ドラ3が決め手となり幸先よくトップスタートるんるん

1回戦結果 46200 1着

2回戦ではマイミクであるtruth8さん、髭男爵さんと3人がなんと同卓する
事に!共に満貫を一度づつ和了った自分とトップ目、髭男爵さんの差は僅か
100点でオーラスを迎える。結果は髭男爵さんに軍配。300・500を
ツモられ逃げ切られる。

2回戦 32400 2着

2回戦終了した時点でしばし休憩タイムカチンコ
この間に骨髄バンクについての講義・Q&Aという事で昨年まで一般で大会
に参加されていてこの骨髄バンクチャリティ大会を通して何か自分に出来る
ことをやってみたいと思い立ち、今年は群馬で同大会を開催したり、ドナー
登録したりと活動しているレッスンプロ高柳さんからスピーチがありました。
休憩の間に連盟カレンダーにサインをもらう事も忘れず本日のノルマ達成。
金髪で一瞬分かりませんが瑠美プロは12月にサンタの衣装で登場してます。
 CIMG2833.JPG CIMG2832.JPG

そして後半3回戦。竹書房の近代麻雀元編集部、秋義紀さんと対戦。
ここでも接戦となりオーラストップ目とは400点差の2着。途中、一色手
の大物手のチャンスが2回ほどあったが和了れず2着で終了。

3回戦 27700 2着

3回戦終了時の成績途中経過では60人中8位。最終4回戦で大きなトップ
を取れば優勝もあり得るという所。最後の相手は主幹の山口明大プロ。当然
マークすべきはプロであると思っていた所、開始の合図がかかったにも関わ
らず運営でなかなか卓に着いてくれないどんっ(衝撃)自分は北家スタートで45分打ち
切りの中で普通に打っても2回親が回るかどうか分からないのに時間をロス時計

近くのスタッフに声をかけ、ようやく代走の方が着席し開始。1局終了した
所で山口プロが入り、上家のおばさまからいきなり親跳直撃。すると今度は
また代走を頼み運営に戻ってしまい再び卓に着くことはなく慌ただしく今度
は小倉徳仁プロが入る。一局の中で3人が交代で打つというのは初めて見ま
した。忙しいのも分かりますが運営なら最初から運営に専念していただきたかった。

小倉プロが入ってからは流れが一変。東1局1本場、早い巡目で南家のおば
さまが立直。これに生牌の南を切ると「ロン!」面混、一発、南、一気通貫
の倍満がく〜(落胆した顔)高っ!完全にこのおばさまを侮って油断してましたあせあせ(飛び散る汗)曲者のおば
さまはこの後も打点のある役を連発。自分は一度、箱下まで追い込まれるも
何とか満貫を和了り箱下3着終了。

ちなみにお隣の卓では瑠美プロが役満、小四喜を和了ってましたexclamation×2

【4回戦  ▲300 3着】

対戦が終わるとイベントのメイン(?)であるプロや著名人寄贈による
チャリティーオークションが行われました。
個人的には柴田光太郎さんの商品が気になりましたが予算がなく断念。
 CIMG2835.JPG CIMG2841.JPG

●表彰式・閉会式
 賞品は1位〜20位までと20位以降は5番単位のトビ賞とブービー賞。
 自分は前半の貯金が残り16位入賞でスパークリングワインバーをゲットぴかぴか(新しい)
 CIMG2849.JPG

イベント自体も楽しかったですが、今回は自分がこの大会に初めて参加する
キッカケとなった身近な人が信念を持ってがんばっている様子を見る事が出来、
人と人とのつながりの大切さも改めて感じる事ができました。
普段なかなか一般の人が医学について考える時間もないと思いますが、自分の
家でも現在、家族の一人が長く入院している事もあり、健康でいられることの
幸せもよく分かります。

来年もまた参加できるかどうかは分かりませんが、このイベントを通して少し
でも多くの方にまた何かを感じ取ってもらえることを願っています。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
posted by MATSU at 02:44| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ロン2ファン感謝祭in名古屋 〜第9回リアル麻雀大会〜

11月1日(日)第9回ロン2リアル麻雀大会in名古屋行って来ました晴れ
新幹線で名古屋駅に到着後、真っ先に向かったのが名鉄百貨店の9Fにある
まるや本店。11時開店の20分位前に到着したにも関わらず既に20人位
待ち席に並んでいるexclamation事前に仕入れていた情報によると店のキャパは50席
以上あるようなので開店と同時に中に入れればリアル大会受付時間の12時
には間に合うだろうとみてそのまま待機。
そして11時、OPENと同時に次々と案内され自分もすぐに入店する事が
出来、上ひつまぶしを注文。約15分後、出てきました人生初のひつまぶし。
 CIMG2809.JPG

一応、食べ方も事前に調べておいたが念の為店員さんから説明を受け、蒲焼、
薬味、お茶漬けと3種類の食べ方をそれぞれ堪能。
個人的にはお茶漬けが一番が一番美味しかったかな。ほぼ予定通りの時間に
完食!2年前の遠征で食べ損なったひつまぶしを食べれただけで名古屋来た
甲斐ありましたぴかぴか(新しい)

11時50分。今回メインのイベント会場『琥珀』は名鉄百貨店を出てすぐ。
徒歩で3分くらいの所にありました。ビル入口では会場案内の看板を持った
プロの方もいて分かりやすかったですビル
一人で会場に乗り込み受付を済ませて会場内を見渡すと既に知った顔がちら
ほら。マイミク通し同卓になった人もいたようでしたが、自分は少し遅れて
入ったせいか一般のマイミクさんとは誰とも当たらずに済みました。

今回は小島先生は中国に行かれてるとの事で不在でしたが、中部本部本部長
木村東平プロ(八段)と灘会長から挨拶がありいよいよ対局開始!


★1回戦 東南戦  対戦プロ:中部支部 杉村泰治プロ(二段)

北関東vs中部 第1ROUND。対局前にいきなり初対面の杉村プロに
「北関東の方ですよね?」と声をかけられたのにはビックリexclamation&question連盟のHP
での露出は1回しかしてないのにバレてしまうものなんですかねあせあせ(飛び散る汗)
東場は様子見してましたが、下家の方がかなりリアル初心者の手つきだった
ので50分打ち切りのある中、北家スタートの自分まで南場の親が回らない
可能性が高いと思い、小場で局を回す事を考えて打つ。
下家は事前に点数申告も苦手な事を伝えてくれていたので点棒授受も率先し
て自分から渡すようにし、極力ロスタイムを作らないよう心がける。
これで安心していただけたのか下家が南場に入り噴きはじめてしまうたらーっ(汗)
オーラス自分親、やはり時間制限が来てしまい残り一局にかける。聴牌まで
こぎつけ先制立直をするも逆転手までには至らず流局2着で終了。杉村プロ
は緊張もあったようで4着。

 MATSU:2(+10.3) 杉村泰治プロ:4

 CIMG2811.JPG

★2回戦 東風戦  対戦プロ:東京本部 黒沢 咲プロ(三段)

続く2回戦は先週、北千住で対戦したばかりのプロクィーン黒沢咲プロ。
この日は女流プロと対戦して順位が女流プロより上位であれば非売品ポスト
カードがもらえるという特典がありました。ポストカードの為ではなくとも
黒沢pには先週のリベンジしたい所。黒沢pトップ目、自分2着目でその差
2300点で迎えたオーラス。ついに逆転の手が入りリーチ。

 四五七七九九九456456
 
三萬は黒沢pが2枚晒しており高目六萬で和了れる見込みがあると見て立直。
しかしこの立直選択が裏目。高目ツモか出和了り、または黒沢pの直撃なら
OKだが、黒沢pに六萬をしっかり抑えこまれ流局。またも黒沢pにトップ
献上したあげく自分は不聴で浮き3着に後退バッド(下向き矢印)しかもこの日、黒沢pが唯一
トップを取っていたのがこの局だった事を知り余計に悔しいふらふら
今回敗れはしましたがやはり自分の当たり牌が黒沢pに流れてるという事が
分かっただけで収穫アリなので次こそは連敗脱出を狙い策を練って挑みますひらめき

 MATSU:3(▲3.5) 黒沢咲プロ:1

 CIMG2812.JPG

2回戦が終わった所で恒例のトークショー。今回の司会は黒沢咲プロと平岡
理恵プロ。突っこみ役で森山プロといった感じでしたw


★3回戦 東風戦  対戦プロ:中部支部 林 俊宏プロ(三段) 

北関東vs中部 第2ROUND。東3局親で押した結果、7700放銃で
集中力が切れてしまい続くオーラス東4局でも自分の手が入り勝負に出ると
親の11600に放銃でジ・エンド。3着の林プロ共々見せ場なく終了。
あとで気付いたがプロ通算1200対戦目となったこの対局、淋しい結果で
終わってしまい残念無念。林プロのサインももらい損ねてしまった。

 MATSU:4(▲37.6) 林俊宏プロ:3


★4回戦 東南戦  対戦プロ:中部支部 葛山英樹プロ(四段)

北関東vs中部 第3ROUND。上位入賞の目はなくなり役満賞か最後に
トップを狙いたい。南1局南家で以下の手。(ドラ中)

 (888)南南中中 ロン  (666)ポン(777)ポン
 
勝負に来た親から立直宣言牌でドラ中が飛び出て倍満16000。トップ目
に立つも南3局、親の葛山プロに連荘で捲られ2着で終了。対局が終わると
葛山プロはすぐに若手プロに名札の回収を指示するなど気配りも出来る方で
この日出会った中部のプロでは一番好印象を持った方でした。

 MATSU:2(+18.6)トータル:▲12.4  葛山英樹プロ:1

 CIMG2825.JPG

対局の合間を縫ってカレンダーサイン巡りと久々にお会いしたプロの方々や
これまでロン2で対戦していただいたプロにご挨拶。
サインや撮影、北関東の励ましなどのコメントをいただきありがとうございました。
 CIMG2829.JPG CIMG2830.JPG
2010年連盟カレンダーもこの日で一気に4人からサインをいただく。

5月編:中川由佳梨プロ
地元関西出身というだけありサイン待ちで長蛇の列が出来てました。自分は
席も近かったので友人の分も合わせてすぐにもらえミッション完了。
 CIMG2827.JPG

7月編:宮内こずえプロ
今回は季節感たっぷりの浴衣姿で登場していますが、北関東で一番評判が良
かったことを聞いて嬉しそうな表情でサインをしているのが印象的でした。
 CIMG2826.JPG

8月編:和泉由希子プロ
久々のご挨拶となってしまいましたが、相変わらずファンへのサービス精神
は旺盛でした。前回に続いてカレンダーでは水着ですがこれで卒業だとか。
 CIMG2824.JPG

10月編:平岡理恵プロ
1回戦の席がお隣だったので真っ先にサインをいただく。通販ではついてこ
なかったポストカードが出来ており、会場だけのレア賞品となってました。
 CIMG2813.JPG

★結果発表
そうこうしている内に集計が終わり成績発表。
 http://www.ron2.jp/convention.html?cid=1456&disp=1

優勝は中部Aリーグ、東京本部B1リーグの三戸亮祐プロ!!
自分は68位と平凡な成績に終わりましたが中部の方やロン2ユーザーとの
交流が深められたことが一番嬉しかったです。
こうして初参加の名古屋リアル大会は終了。またの開催を楽しみにしています。
大会参加された皆さん、運営の方お疲れ様でした。
posted by MATSU at 20:44| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

10月の成績。

10月はイベントや観戦が多かったのでフリー対戦数は減少。
新規開拓もなく泥沼の16連続ノートップなどもあり成績も冴えずで終了でした。
ロン2で久々にプロに勝ち越したのが唯一の救いですが、11月1日はロン2
リアル大会で名古屋へ遠征新幹線
名古屋でのリアル大会参加は初めてですが、折角なので滅多に対戦出来ない
ようなプロの方と対戦出来たらなと楽しみにしています!

写真(↓)は第4回ロン2リアル大会で対戦していただいた望月雅継プロ。
静岡遠征に行った時のものですが今回の名古屋大会にも参加予定。
 20080217_2Lookup.jpg

<2009年10月戦績>

【主な活動・出来事】
 MFC店舗イベント参加 ゲームチッタ西浦和店 2009/10/03
 MFC店舗イベント参加 ゲームチッタ北戸田店 2009/10/04
 公式戦 第7期プロクィーン決勝戦観戦 2009/10/18
 公式戦 第2期北関東リーグ第1節参戦 2009/10/25


【フリー 】
 9月:半荘 89戦(25/20/21/23)
10月:半荘 78戦(18/13/21/26)
 ※徹夜も今の所してません。

<訪問した雀荘>
 『京王』、『ドラ魅ちゃん』、『いりふね』、『まるごちゃん』
 『はぴねす』、『ぶどう畑』、『−4℃』(計7店舗)


【Aルール】
 9月:半荘12戦(2/2/3/5)
10月:半荘 4戦(2/0/0/2)


【ロン2 】
 対プロ成績 7戦(4勝3敗)2009年度通算 78戦(35勝43敗)
※対戦プロ
 蛯原朗プロ、清水香織プロ、山田優駿プロ、梶谷誠次プロ、青木胤道プロ、
 佐々木寿人プロ、藤原正充プロ


【MFC 】
 対プロ成績 ※該当者なし
posted by MATSU at 23:00| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

2010年連盟カレンダー(4月編)

連盟カレンダーサインリレー4人目の登場は先日、第7期プロクィーン
のタイトルを獲得した黒沢咲プロ
27日、北千住のはぴねすゲストに優勝祝いも兼ねて行ってきました。
今回のカレンダーでは4月に登場していますが、CDジャケット風に格好
よく撮影されてます。
 091027_はぴねす01.jpg

その黒沢pと5戦目に対戦。この日は先日の北関東リーグで対戦したばかり
の桜さんと同卓でしたが桜さんは4戦目までALL連帯、自分はラスはない
が4戦目にしてようやく初トップ、黒沢pはここまでノートップという状態。

東パツ桜さんから満貫直撃スタートに始まり南場に入るまで黒沢pとトップ
争いをしていたが南2局に対面の親に痛恨の18000放銃で撃沈爆弾
しかし逆境に強いのが自分の持ち味。オーラス親で連チャンし、桜さんから
の立直をかわし平和三色ドラ1の4100ALLをツモり一打逆転の可能性
が見えるも、追撃及ばず最後は黒沢pに逃げ切られこの日、初トップを献上。
今回は自滅して自分3着でしたバッド(下向き矢印)

これで黒沢プロとの通算対戦数は59戦(ネット含む)でその内トップが何
と33回も取られているexclamation&question 流石はプロクィーン、参りました(苦笑)。
posted by MATSU at 01:00| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

北関東リーグ後期・第1節

先月の決勝戦から早1ヶ月。北関東プロリーグ・プロアマ混合共に後期が開幕。
全5節の長丁場とは言え一節一節を大事に今期は全節プラスでまとめる事を目標
に最終的には準決勝・決勝に進めるようポイントを積み重ねていきたい。

その大事な初戦。いつもは会場のある高崎には1時間以上前に着いて一息ついて
から対局に臨むところ、とんだハプニングで電車を乗り間違え気付けば宇都宮exclamation&question
電車の中で寝てしまいまったく逆方向に進んでいる事に気付かず終点まで行って
しまうという失態どんっ(衝撃)かなり早い時間帯に家を出ていたので何とか新幹線で移動し
て受付時間には間に合いましたが、メンタルな面が大きく左右する対局に影響が
出ないことを願った。

会場に入ると既に前半のプロリーグは終了し、マイミクさん達も到着していた。
休憩の合間に北関東所属の川田景子プロに2010年連盟カレンダーにサインを
していただく。(↓)
091025_川田景子p.JPG

川田プロは初登場で11月を担当しており、スノーボーダーの格好をしています
がこれはコスプレではなく本物のプロ、スノーボーダーでもあります!スキー
自分は最後にスノボーしたのは4年くらい前ですが知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
サインはスノボーの方でも使用しているそうで友人の分までしてもらいました。
前期はプロリーグの方のみ参加されていましたが、今期はプロアマの方にも参戦
されるようで対戦の方も楽しみです。

そして吉田支部長と今期から参戦する沢崎プロから挨拶があり対局スタート。
プロアマ混合の方は前期同様のメンツにアマチュア参加者も増えて全8卓。
別日対局の人もいますがフルメンバーが参加すると卓が足りなくなるんじゃない
かと余計な心配をしてしまう程で盛り上がりを見せてきました。


★1回戦(対戦者:小暮一志プロ、桜さん(一般)、(一般)
 今期から初参加のマイミクの桜さんといきなり初対戦。和了りが遠くようやく
 手が入った局に限って安手でかわされ終わってみればノーホーラ。
 せめて原点付近の桜さんを道連れにしておきたかったがオーラス、桜さん自力
 で満貫をツモり嫌な予感的中の一人沈みスタート。

 素点:14800  4
 得点:▲15.2  順位点:▲12.0  合計:▲27.2


★2回戦(対戦者:岸部智彦プロ、元木伸明プロ、truth8さん(一般)
 前期プロリーグ優勝の岸部プロの早さに他3人のメンツがついていけず、東場
 から5万点オーバーを許してしまう。勝負に行った東4局、親・岸部プロの
 ドラ単騎待ちに刺さり瀕死の状態で迎えた南2局。シャボ待ちの片方が枯れて
 いる三暗刻(1300・2600)を奇跡的にツモり初和了り。南3局、自分の最後の
 親を連チャンしたかったが流局。ダンラスのまま迎えたオーラス。リーグ戦は
 素点も大事なので順位が変わらずとも満貫クラスの手が入ればあがると決めて
 いた所に最終形タンピンドラ1の手が入り立直。追っかけてきた岸部プロから
 7700(8000)を出和了り1000点差でラス。しかしこの思い描いた
 通りの和了りが一つ出来たことで後半リズムを取り戻す。

 素点:17200  4
 得点:▲12.8  順位点: ▲8.0  合計:▲20.8


★3回戦(対戦者:大川哲哉プロ、高橋信夫プロ、荒牧冬樹プロ
 ラスラススタートで迎える3回戦は全員プロが相手。しかし集中力はこの日
 一番冴えていて東3局の親番で連チャン。5万点超えの一人浮き状態になるが
 大川プロが意地を見せ首の皮を繋がれBトップで終了。

 素点:50400  1
 得点:+20.4  順位点: +8.0  合計:+28.4


★4回戦(対戦者:吉田幸雄プロ、大竹さん(一般)、境野さん兄(一般)
 前期北関東リーグ準決勝のメンバー3人+優勝した境野さんのお兄さんが今期
 から初参加で初顔合わせ。先月の決勝戦も観戦されていたそうで嬉しい限り。
 序盤からその境野さんと自分がアガリ合い局面をリードし、一騎討ちの様相を
 呈していたがオーラス、粘る境野さんから支部長・吉田幸雄プロが3人を沈め
 る値千金の直撃でラッキーな一人浮きを拾う。

 素点:42700  1
 得点:+12.7  順位点:+12.0  合計:+24.7

                   第1節合計: +5.1

2ラスのペナルティを被りつつも何とか浮きで無事に1節目を終了。
前期の1節目に比べれば上々のスタートだが浮き沈みが激しく安定感に欠ける。
次こそはゆとりを持って行動し、心身ともにベストな状態で臨みたい。
posted by MATSU at 21:11| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

【ロン2】佐々木寿人プロと対戦(2009/10/24)

24日、ロン2ゲストの佐々木寿人プロと最終戦でぎりぎり対戦出来ました。
残り5分だったのにも関わらず参戦してくださり感謝です。

■東1局
 親のヒサトpの早い仕掛けに下家が冷静に対応。
 091024_佐々木寿人0000.jpg

■東2局
 ドラ表示牌待ちですが何のためらいもなく立直。
 091024_佐々木寿人0001.jpg

■東3局
 出るなら北だと思ってました。
 091024_佐々木寿人0002.jpg

■東3局1本場
 自分がヒサトpの手牌だったら九索でオリますがヒサトpは諦めず。
 091024_佐々木寿人0003.jpg

■東4局
 7筒を鳴いた所まではアガリに向かってましたが、ヒサトpの捨て牌
 から暗刻系の大物手と予想し、生牌の發をひいた時点でオリ確定。
 ヒサトpの言葉を借りるならこれも一つの“勇断”だと思う。
 091024_佐々木寿人0004.jpg

■東4局1本場
 配牌時に和了り手が見えたら脇目も振らずまっしぐら。
 091024_佐々木寿人0005.jpg

【対戦の結果】
 1位:48500(MATSU)
 2位:45500
 3位:21300
 4位: 4700(佐々木寿人プロ)
  (※詳細はロン2佐々木寿人プロの牌譜参照)

 ヒサトpには晒し者になってもらい申し訳ないが、25日のリーグ戦開幕
 に向けて100%自信が回復しましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ありがとうございました。
 ここ1週間のフリーでは16連続ノートップという大スランプに陥って
 いましたが24日にようやくトンネル脱出。
 フリー、ロン2共に最終戦トップで締めくくり、いい調整になりました。

 25日は北関東リーグ開幕、来月には王位戦予選が控えるのでがんばります。
posted by MATSU at 01:51| 東京 不明| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

第7期プロクィーン決勝観戦(2009/10/18)

最近はすっかり足を運ぶ機会が減った新橋じゃん亭にて行われた第7期プロクィーン
の決勝戦2日目を観戦してきました。プロクィーン決勝戦を観戦するのは第5期から
数えて3度目だが第7期の決勝進出者は以下の5人。

奥村知美 (協会):シードを勝ち上がり第5期以来の決勝進出。手役の高さに定評あり。
石井阿依 (協会):唯一の2年連続決勝進出者。昨年は無念の足切りだったが今回は?
仲田加南 (連盟):予選を勝ち上がり第5期以来の決勝進出。個人的に絡みも出来た(笑)
二階堂亜樹(連盟):第3期優勝。決勝出場回数は今回で4回目となり最多出場の実力者。
黒沢 咲 (連盟):第6期優勝。ディフェンディングとしてプロクィーン初の連覇を狙う。

初日5回戦を終えた段階での小計は次の通り。

 黒沢p: 42.2
 石井p: 42.0
 仲田p:  8.8
 奥村p:▲21.7
 亜樹p:▲72.3

正直、意外な人が意外な位置にいるなと思いつつ、最初の2〜3回戦の展開次第では
ガラリと変わる可能性もあるので2日目は最初の6回戦から観戦。

■6回戦(奥村p×黒沢p×仲田p×亜樹p)抜け番:石井p

・南3局 親番:黒沢p
 ここまで劣勢だった亜樹pにこの日最初の大物手の聴牌が入る。

 五五五6667775566) 
 
『受けの役満』とも言わしめた第3期女流桜花決勝11回戦を彷彿とさせる
 亜樹pの四暗刻聴牌。
 惜しくもこれは成就せず黒沢pが奥村pより断幺公の1500出和了り。

・南4局 親番:奥村p ドラ4索
 黒沢p一人沈みのラスで迎えたオーラス。黒沢pが三色の種である九萬に
 絶好の七萬を引きいれ、既に平和で聴牌していた奥村pより5200直撃し
 奥村pは原点割れとなる。 

 一二三四四七九789789) ロン 奥村p→黒沢p 5200

6回戦結果 奥村p:▲ 9.6 黒沢p:▲23.3 仲田:+23.7 亜樹p:+ 9.2


■7回戦(石井p×黒沢p×仲田p×亜樹p)抜け番:奥村p

・東2局 親番:黒沢p ドラ白
 配牌時は各1枚づつだった三元牌がみるみる寄って来たのは仲田p。
 七対子ではもったいない牌姿だが手堅く石井pより6400討ち取る。

 四四233東東白白發發中中 ロン 石井p→仲田p 6400

・南2局4本場 親番:黒沢p ドラ9索
 亜樹pの河には丁度、筒子の上位がバラ切られほどよい迷彩になっている所で
 ノータイムの立直が入る。ここでここまで致命傷を避けてきた黒沢pだったが
 亜樹pとは幾分相性が悪いようで(?)立て続けに放銃してしまう。
  
 七八九23499989)白白 ()ロン 黒沢p→亜樹p 8000(9200)

・南3局 親番:亜樹p ドラ(5)筒
 筒子の混一色狙いの石井pを見つつ黒沢p七対子聴牌し、そのまま八萬待ち立直。
 自分的にはこの立直は必要だったのか疑問は残ったがダマで構えていた亜樹pに
 掴まりこの回勝負あり。

 六七八2345566788)()ロン 黒沢p→亜樹p 12000

7回戦結果 石井p:▲12.8 黒沢p:▲38.7 仲田:+18.4 亜樹p:+33.1


■8回戦(石井p×奥村p×仲田p×亜樹p)抜け番:黒沢p

・南1局 親番:奥村p ドラ5索
 流局・小場の続いた東場であったが4者それぞれに手が入るようになる。
 まずは奥村pに以下の手。ドラの5索を切り飛ばしリーチ。

 一二三七八九6667)南南南 ()ツモ

 仲田pも追っかけるが裏ドラを1枚乗せて奥村pが4000ALLツモ。   

・南3局 親番:石井p ドラ(1)筒
 仲田pが6巡目に一盃口拒否、高目三色狙いの四萬切りリーチを打つも1筒は
 石井pと奥村pの手にそれぞれ2枚づつで純カラ。不発に終わる。

 一二二三三四1237723
 
・南4局1本場 親番:仲田p ドラ發
 亜樹pが四萬切りで面混一七対子を9巡目にリーチ。自河に五萬が捨てられて
 いたので盲点になりそうであったが11巡目にツモってきたのは無常にも四萬。

 二二六六七七八東東白白中中
 
 その間に仲田pが慎重にドラを重ねて追い付き追っかけリーチをするも流局。

 三三566778888發發 

・南4局2本場 ドラ七萬
 この回一歩出遅れ追っかけが多かった仲田pがようやく先手を取りリーチ。
 2000(2200)ALLツモ。 

 12377234678)東東 東ツモ

・南4局3本場 ドラ1索
 ラス目の石井p、ドラ暗刻で6巡目に立直。数巡後あっさり5筒をツモり満貫。
 3着浮上となる。 

 五六七1112344467) ()ツモ

8回戦結果 石井p:▲ 7.7 奥村p:+ 9.2 仲田:+22.1 亜樹p:▲23.6


■9回戦(石井p×奥村p×黒沢p×亜樹p)抜け番:仲田p
 思わぬ2連続ラスで苦しいスタートとなった黒沢p。果たして8回戦の抜け番
 が吉と出るか凶と出るか?
 東1局2本場、ドラ白を手の内に暗刻で2フーロを見せた黒沢pが奥村pより
 満貫討ち取れば東4局1本場、親の亜樹pも負けじと満貫4100ALLツモ
 で黒沢pの独走を許さない。

・南1局 親番:奥村p ドラ(9)筒
 この回全く見せ場のなかった石井pようやく手役の絡んだ聴牌が入り立直。

 三四四五五六45645)南南

 ここに黒沢pが追い付き追っかけ立直。数巡後、高目の6索をツモり満貫。

 6778833456789) ツモ  

・南2局 親番:黒沢p ドラ六
 黒沢pがしばらく下記の仮テンで回していると奥村pの手の内から五萬が出た
 タイミング(一四七待ちに変わる可能性が低いとみて)立直を敢行。
 前局でいい和了りをしていただけにこれもツモ和了りきっちり裏も載せ満貫。 

 二三四六八11345789) ツモ

・南2局1本場 ドラ(7)筒
 どんなに高い手を張ってもあがれなかった奥村pがここにきてツキが味方に。
 裏ドラが發で跳ね満(3100・6100)ツモ。
 
 一二三五六七789)南南發發 ツモ

・南4局 親番:亜樹p ドラ(2)筒
 ラス目の石井pが懸命の萬子清一色狙い。そこへ親の亜樹pが立直を被せる。
 自河には(4)筒が1枚、石井pももちろん不要なので筒子が出やすい状況
 になっており浮き牌の發で3900出和了り。

 二三四六七八67877發發 ロン 石井p→亜樹p 3900 

・南4局1本場 ドラ3索
 卓上の舞姫、亜樹pが久々に舞う。両面待ちになっても満貫だが単騎の3索
 をツモり6000(6100)ALL。一気にトップ目にたつ。
 
 3567東東東 756(チー)白(ポン) ツモ

 結局、2本場では石井pがラス確の2600(3200)出和了りでこの回
 亜樹pがトップで終了。黒沢pもラスから脱出に成功。

9回戦結果 石井p:▲34.9 奥村p:▲ 9.3 黒沢:+14.8 亜樹p:+29.4


■10回戦(石井p×奥村p×黒沢p×仲田p)抜け番:亜樹p
 自分も休憩していたので全く見ていなかったのだが勝負は意外に早くついた
 ようで黒沢pがトップ。(やはり自分が見ていない方が調子が良いのかも?)
 決勝常連の亜樹pが僅か1.2ポイント差でここでまさかの足切り敗退。
 自分が見ていた限りでは放銃は亜樹pが一番少なかったが、勝負手も何度か
 逃していたのが痛かったか。
 ここまでALL連帯で独走状態に入りかけていた仲田pが突然の乱調か?
 大きなラス。自分が見ていない間に何があったのか気になるところ。
 詳細は連盟のレポートを参照くださいsoon

10回戦結果 石井p:▲ 9.6 奥村p:+15.3 黒沢:+27.7 仲田p:▲33.4


■11回戦(石井p×奥村p×黒沢p×仲田p)
 10回戦で一気に仲田pとの差を詰めた黒沢p。ここまでかなり妨害されてきた
 亜樹pが抜けた事により運気は更に上昇。
 
・東3局 親番:黒沢p ドラ(7)
 石井p、仲田pの立直を掻い潜りW東・混一・ドラ1の満貫を仲田pから直撃。 

 (44678中中  ()ポン 東ポン ()ロン 仲田p→黒沢p 12000

・南1局3本場 親番:仲田p ドラ(6)筒
 こんな嵌張待ちをツモれる時の黒沢pは手がつけられない。この日の黒沢pは
 裏ドラよりも表ドラが載ることが多く続く南2局でも配牌からドラ7索暗刻。
 断幺公ドラ3で他の三人を突き放した。

 七八九56744566)白白 ()ツモ  2000・4000(2300・4300)

 仲田p、黒沢pが嵌張待ちを悉くツモっていくのを傍目に奥村pは親の七対子
 9600放銃に始まり、手役が入りながらも和了れず本当にツキがなかった。
 逆に黒沢pは吹っ切れたような思い切りの良さと慎重な打ち回しのバランスが
 よくなりついにトップに返り咲いた。

11回戦結果 石井p:+ 8.0 奥村p:▲39.1 黒沢p:+37.6 仲田:▲ 6.5


■12回戦(石井p×奥村p×黒沢p×仲田p)
 11回戦を終えた段階でほぼ並びが出来た。ポイント差は以下の通り。

 黒沢p>仲田p 27.2
 仲田p>石井p 48.1
 石井p>奥村p 40.2

 12回戦開始前に奥村pが駆け付けた応援団に「普通にやるよ」と話していた
 のが印象的だった。
 その奥村pが東1局開始早々、下記の聴牌を入れ叩きつけるように渾身の立直!

・東1局 親番:奥村p ドラ(3)筒

 二三四五六七2345523

 この日何度も何度も見てきた奥村pの三色手だが、こういった手役が全く和了
 れていないのだ。それは奥村p自身が一番よく知っていたと思うがここまでに
 蓄積された精神的ダメージも相当のものだったはず。苛立ちからか自然と牌捌き
 にも変化が出てしまっているように見えた。今回も高目の4筒の在り処を見ると
 やはり石井pの手の内に2枚、シャボ待ち立直で追いかける。結局、両者共に
 和了れず流局。

・東2局 親番:石井p ドラ9索
 奥村pと対照的に愚形でもよく和了れていたのが石井p。下記の手牌で3巡目
 に立直。2巡目に黒沢pが(3)筒を切っていたとは言え親の立直に飛び込む
 メンツではないが数巡後、自ら(3)筒をツモり4000ALL。

 4555612456789) ()ツモ 

・南1局1本場 親番:奥村p ドラ1索
 協会の奥村pと石井pが先手を取り場を進める展開。起死回生の逆転を狙って
 仲田pが国士を狙い一萬と西待ちの一向聴までこぎつけるが奥村pが生牌の西
 切りでリーチ!慎重に(9)筒と西を抱えて辛抱していた黒沢pであったが西
 を暗刻にし、回りながらも三暗刻の役が完成。最終回、奥村pと石井pの陰に
 完全に身を潜めていた黒沢pが唯一の好機を活かし仲田pより9索単騎待ちの
 3900出和了り。

・南3局 親番:仲田p ドラ6索
 仲田p最後の親番。この親番が終わった時点で黒沢pの優勝は決まると言って
 もよいが、仲田pに既に盛り返す力は残っておらず手牌はバラバラ。
 小島先生曰く「卓上は戦場である」というがまさにこの12回戦は戦場を観た
 気がする。誰も他人のことを気遣いながら考えて麻雀をしている人ばかりでは
 ないのだ。少しでも上位入賞の望みがあるのであればたとえ優勝の目がなくと
 も情け容赦なく和了りにくる者はいる。

 56711555777)南南 南ロン 石井p→奥村p 6400 

 奥村pがこれまでの鬱憤を晴らすかのように5万点を超えるトップ目に立ち、
 仲田pの親は流れ逆転優勝の道はこれで完全に閉ざされた。

 展開にも助けられた黒沢pの親で迎えたオーラス。仲田pが天命を待たず切腹。
 ラス確の2600出和了りでこの瞬間、黒沢プロがプロクィーン初の連覇達成!

12回戦結果 石井p:+ 8.5 奥村p:+32.7 黒沢p:▲12.0 仲田:▲29.2


第7期プロクィーン最終結果】
 優勝:黒沢 咲 (連盟) 48.3
 2位:仲田 加南(連盟)  3.9
 3位:石井 阿依(協会)▲ 6.5
 4位:奥村 知美(協会)▲22.5
 5位:二階堂亜樹(連盟)
 20091018191404.jpg 091018_第7期プロクィーン決勝01.JPG

 全体的に流局が少なく予想通りの打撃戦となりテンポよく局が進み全7回戦の
 長丁場も思いの外、早く終了。
 Aルールの対局と比べると状況によってカンをしなかったり裏ドラ期待の立直
 も多かったりとやはり打ち方も変わり参考になりました。

 個々のメンツを見ていくと優勝争いに絡むと思われた亜樹pは初日の負債が返
 し切れず残念ながら足切りとなりましたが2日目は十分、面白くしてくれたと
 思います。奥村pは自分が気付いたミスもほとんどなく手順もしっかりしてい
 たが、不慮の事故やチャンス手を摘み採られる場面が多く精神的にキツイ展開
 が続いた。最後の最後で持ち前の爆発力が炸裂するも時すでに遅し。
 石井pは終始マイペースでラッキーガール的な存在。 昨年の5位から順位は
 あげてきたが優勝を手にするには何かまだ物足りない。そして準優勝の仲田p、
 黒沢pの対抗として9回戦まで見ていたらこのまま独走するんじゃないかとも
 思いましたが、抜け番を機に好転した黒沢pとは対照的で見ていなかった魔の
 10回戦を境に失速。こういった長丁場の対局ではインターバル一つで流れが
 変わってしまう怖さがある。一戦一戦の対局も大事だが7回戦トータルで見た
 時にどこでどう立て直しをするのかイメージ作りの大切さを教えられた。

 そして見事に逆転優勝を飾った黒沢p。フリーでもお世話になっている身とし
 て一言だけあるメッセージを伝えましたが終了後、真っ先に「苦しかった」という
 コメントがあったように対局中は笑顔は一切なく本当につらそうでした。それ
 でも自分を含めファンが望むような対局をしてくれた事に感謝いたします。

 今年は自分も北関東リーグの決勝という舞台に立つ事が出来ましたが、今思え
 ば苦しいというより楽しんでしまったことが優勝出来なかった敗因の一つだと
 感じています。アマチュアならそれでも許されるかもしれませんが、試合を
 楽しんであわよくば優勝なんて考えている人(自分がそうだったw)に優勝
 出来るとは思っていないし、優勝してもらいたくもない。
 今回の黒沢pはディフェンディングとして一度頂点に立った者が背負う計り知
 れないプレッシャーも感じつつ、自分自身に勝てたからこそ手にする事が出来
 た優勝だったのではなかろうか。

 本当にお疲れさまでした。そして改めて優勝おめでとうございますexclamation×2

 091018_第7期プロクィーン決勝04.JPG 091018_第7期プロクィーン決勝07.JPG
 
 最後に。十段戦の決勝以来の観戦でしたが、昨年と比べて一般観戦者の方が
 増えたのも印象的でした。少しづつだがプロの世界の未来も変わりつつある。
 雀力以外にも先輩プロから後輩プロへしっかり受け継がれているものがあると
 確信出来た一日でした。

 選手の皆さん、観戦された方、運営の方おつかれさまでした。
 そしてありがとうございました。
 20091018164544.jpg
posted by MATSU at 21:21| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

2010年連盟カレンダー(1・2月編)

12日はカレンダーにサインをいただく為に二階堂亜樹プロゲストの北千住
はぴねすに参戦。

休日でかなりの混雑が予想されましたが案の定、到着した時には既に待ち席
にも座れない程の混みよう。
待ち時間がかなりあったので亜樹pの抜け番中に先にサインをいただく。
 091012_はぴねす01.JPG

昨年に続いて1・2月に登場していますが今回はかなり大人っぽいイメージ
ですね。快くサインしていただいた後にすぐに案内されていきなり対戦まで
する事に。
ルミアキ蒲田での大会以来の対戦でしたが、初っぱなから亜樹プロは全開で
跳ねツモスタート。自分はトビ寸のラス争いのまま南場まで突入し、対面の
持ち点が0点の状態で迎えた南3局。海底で和了り牌を掴むも当然、和了れ
ず流局。対面も聴牌していましたが上家が6万点超えで終了。亜樹pは2着。

亜樹pが抜けた後はあちこちで遭遇はしていたものの対戦は初めてかも?の
常連である我々クラスさんと対戦。手役の高さに圧倒されて3連勝を許して
しまいましたが最後に何とか一矢報いることができました。

■はぴねす
 3(亜2)4231

カレンダーサイン巡りは年内いっぱいまで行う予定。
次の登場プロをお楽しみにexclamation
posted by MATSU at 00:12| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする